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衝動性、多動性行動、喘息
症例報告者(氏名) 岡 耕司
報告者のオフィス名 たからづか自然療法院
症例投稿日 2011.12.1
患者さまの性別 
患者さまの年齢 7歳〜12歳
施術者の都道府県 兵庫県
施術前の状態
2歳のとき気管支喘息と診断を受ける。
小児科にて、Oリングテストにより、化学物質香料、農薬、たばこ、排ガス、合成着色料にアレルギーがあると診断を受ける。

3〜4歳の頃から衝動的、他動的な行動が見受けられるようになる。そのときの記憶が無いとのこと。

3歳のときに突然喘息発作を起こし、全身の発疹、耳介が切れる、白目が溶けた。原因はナタデココだった。(母親談)

口臭が魚臭(+)

弟、母との愛情関係に関連するようで、弟が出来た頃と異常行動を取るようになった年齢が一致している。


施術の経過
慢性経過にて、基本15項目から順に施術開始。
ミックスの後、構成要素、組み合わせと進む。

その他、甲殻類、アミノ酸、電磁波ミックス、花粉ミックス、カビミックス、DNA、RNAを除去。

続いて、弟、母、感情(恐れ・孤独・怒り)を除去。

学校や自宅での異常行動は出なくなり、喘息発作も起こらなくなり治療を終了とした。

更新日時 2012/01/20/20:24:45

不登校
症例報告者(氏名) 落合正
報告者のオフィス名 はまおかカイロプラクテイック院
症例投稿日 2011.10.17
患者さまの性別 
患者さまの年齢 13歳〜15歳
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
平成22年9月初診。主訴は肩が上がらない。
内科医からの紹介であったが、治療を進めるにつれて他の問題点が現われてきた。

過呼吸、不登校で受診し鬱との診断、抗鬱剤を処方されるも改善せず薬が次第に強くなってゆくのを心配している。

生後2か月で生母と別れ以後一度も母親に会っていない。祖母に育てられる。父は子ずれの女性と再婚し同居している。

以上のような複雑な家庭状況が背景にあるが、栄養素の吸収の問題が要因とのスタンスで保護者と話し合い、NAETの施術を開始。

施術の経過
平成22年10月、基本15項目より体質改善目的にて施術開始。

以後、組み合わせ、構成要素、主要アレルゲンと進める。

治療の進度に従い、週3日登校、保健室登校、半日登校と順調に回復し、現在100パーセント登校、部活動にも復帰できているため、平成23年9月にて終了とした。

更新日時 2012/01/18/11:03:47

繰りかえす発熱
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
症例投稿日 10.12.31
患者さまの性別 
患者さまの年齢 7歳〜12歳
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
家族と共に、健康管理のためにNAETを開始し始めたが、最近、学校にいくと熱が出て、帰ってくると下がる、とのこと。

施術の経過
この方は、遠方のため週末たまに連続治療を行っているので、はじめから優先順位にのみ基づき施術を行なっている。

これまでに砂糖・米・塩・鉄、および前頭葉・甲状腺・アドレナリン関連を実施。

発熱に関して、質問応答検査で確認すると、歯周病菌・虫歯菌が反応した。

週末期間で出来るだけの歯周病菌のアレルギーを除去。
翌日から学校であったが、発熱することはなくなったとのこと。

現在、継続治療中。

備考
「学校に行くと…」で一般的に考えられるのは、ストレス。
しかしそれはあくまでも引き金。

過敏症の子は学校の化学物質や電磁波でも、体調面・精神面・学業面に影響を及ぼす。
しかしそれも、あくまでも引き金。

心身機能に必要な栄養素が十分でなく(カロリーではない)、体内感染をコントロールできていない状況=酸性体質が、真の原因なので、引き金だけその都度とっていても、その時は一時的に良くても、それを一生続けなければいけないということになります。

更新日時 2011/01/31/09:20:07

電磁波過敏(蛍光灯・色彩)
症例報告者(氏名) 村川 哲
報告者のオフィス名 村川鍼灸院
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 大阪府
施術前の状態
蛍光灯の眩しい光にあったた時や、青い色や赤い色の服などを見たら気分が悪くなる。

施術の経過
慢性経過にて、基本15治療後、電磁波ミックスを治療。

次に、蛍光灯、紫外線、色ミックス、青、赤を治療した段階で過剰反応はなくなった。

更新日時 2011/01/26/18:07:57

嗅覚過敏
症例報告者(氏名) 村川 哲
報告者のオフィス名 村川鍼灸院
症例投稿日 10.12.31
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 大阪府
施術前の状態
消毒剤、インク、衣服の合成洗剤、部屋のクロスなどのにおいに悩まされ、ひどい時には吐き気を催す。
病院で検査してもらったら、化学物質過敏症と診断された。


施術の経過
慢性経過にて、基本15項目から開始。

それと並行しながら、化学物質ミックス、香料ミックス、カビミックス、嗅覚バランス、防虫剤の除去を行い、この時点ですでに、においに対する過剰反応はなくなった。

更新日時 2011/01/26/17:25:58

言葉が遅い(発達)
症例報告者(氏名) 岡 耕司
報告者のオフィス名 たからづか自然療法院
症例投稿日 10.12.2
患者さまの性別 
患者さまの年齢 2歳〜6歳
施術者の都道府県 兵庫県
施術前の状態
"言葉の出が遅く集団での対応が出来難い"と言うことで来院。

WISC-係〆困砲突ノ瑤梁腓なバラつきがあるとのこと。(実際の検査データを術者は見せて貰えていない)


施術の経過
慢性経過にて、NAET基本手順に基づき開始。

基本15項目、遺伝子(DNA・RNA)、内臓、アミノ酸を完了させた時点でWISC-靴鮗ける機会があった。

検査の結果)
 全体:IQ121 知的発達水準は「優れている」域
 言語性:IQ105 知的発達水準は「平均」域→得意なことと苦手なことの差が大きいと考えられる。
 動作性:IQ134 知的発達水準は「非常に優れている」域

術者から見ても発達障害があるようには全く感じない。


更新日時 2011/01/25/14:49:01

冷え
症例報告者(氏名) 野澤照明
報告者のオフィス名 野澤鍼灸治療院
症例投稿日 10.11.15
患者さまの性別 
患者さまの年齢 60代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
68歳女性。ダンスインストラクターで多くの生徒さんを教える忙しい日々を過ごしている患者さん。

自己管理がしっかりできていて心身共に健康ですが、若い時無理をした左膝・腰周囲に対し、以前より鍼灸治療を月に2回ほどしており、数年前よりNAET治療を加える。

施術の経過
NAET基本項目は終わっており、体調も良いということ。

しかし新幹線で通院する為、夏場の冷房が強すぎて車内ではひざ掛けや羽織る物が必要となる。それでも冷気に当たると膝や腰がよけいにひどくなるとのことにて、冷気を治療。

一回の治療で冷房に対して強くなったと喜ばれる。

更新日時 2011/01/14/17:53:20

不眠症
症例報告者(氏名) 柏原 公和
報告者のオフィス名 カイロプラクテック公和
症例投稿日 10.10.6
患者さまの性別 
患者さまの年齢 60代
施術者の都道府県 愛知県
施術前の状態
何年も慢性的な不眠が続いている。

施術の経過
慢性経過にて、NAET基本手順に基づき施術する。
自律神経バランスを整え、カルシウム、ビタミンC,ビタミンBと進めるうちに、よく眠れるようになった。

更新日時 2011/01/07/14:16:24

犬の治療
症例報告者(氏名) 松橋正志
報告者のオフィス名 成田カイロプラクティックオフィス
症例投稿日 10.3.14
患者さまの性別 
患者さまの年齢 1歳以下
施術者の都道府県 埼玉県
施術前の状態
生後6カ月のチワワ。
1か月程前から体、特に体幹に湿疹が出て、皮膚が見える位に毛が抜け落ちてきた。

獣医から薬はもらっていたが悪化してきたため当院へ来院。

施術の経過
飼い主を代理にして調べていくと、食べ物に反応。
詳しく問診をしながら原因を調べていくと、牛乳と一緒に飼っている猫の餌に特定される。

その日はミルクを治療し、牛乳を絶対与えないように厳しく約束させる。

1週間後来院時には、湿疹はきれいに消えていた。
再度ミルクを治療して、ミルクと猫の餌を横取りさせないよう念を押す。

その後数カ月で、毛もきれいに生えそろい、終了する。

備考
その後、他の犬もということで、立ち上がれない腰椎ヘルニアの柴犬、足首捻挫のコーギーの治療も行った。


更新日時 2010/03/31/18:50:22

消臭剤過敏
症例報告者(氏名) 村川
報告者のオフィス名 村川
症例投稿日 09.12.31
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 大阪府
施術前の状態
新しく引っ越してきた隣人が消臭剤を多量にスプレーし(換気扇を経由して室内に入ってくるようで)、気持ちが悪くなりひどい時には息が苦しくなりのどの周囲が赤くなる。

患者さんが日常使っているEM菌の消臭液は全く問題なかった。

施術の経過
基本15項目終了後、化学物質、ホルムアルデヒド、視床下部、スメルバランスを治療。

さらに市販のファブリーズとリセッシュを治療。
かなり症状は改善したがまだ完ぺきではないので継続治療中。

更新日時 2010/03/31/16:49:18

憑依(金縛り)
症例報告者(氏名) 村川 哲
報告者のオフィス名 村川
症例投稿日 09.12.31
患者さまの性別 
患者さまの年齢 50代
施術者の都道府県 大阪府
施術前の状態
身体のあちこちが痛いということで治療に来られた患者さん。

これまでのNAET治療にてこちらは完治し、その他の項目に関して治療継続中であった。

ずっと昔、小学生のころ親と一緒に田舎のお墓にお参りに行ったとき、知らない墓から落ち武者の霊のようなものに追いかけられてとても怖い思いをした経験があり、その後も時々その霊に悩ませられることがあった。

それからしばらくして何も起こらなくなり全く忘れていたが、最近またその落ち武者の霊が現れるようになり身体が金縛りにあったようにこわばり冷たくなって気分も悪い状態が続く。

施術の経過
これは少しNAETのジャンルと異なるかもしれないが、基本項目は治療済みのため、NAETの対人アレルギー治療を応用し、その落ち武者の霊をアレルゲンとして治療した。

数回の治療で完治。
その後、霊は全く現れず、身体は暖かく体調もよい。

現在電磁波関係を継続治療中。

備考
憑依ののような問題の背後には、低血糖症が絡んでいる。
なぜなら、低血糖症状の第1の症状が感覚過敏であるからだ。(知覚過敏・嗅覚過敏・光過敏・聴覚過敏など)

低血糖により電磁波に対する過敏性が増した電磁波過敏の人は、霊的現象に見舞われたり、宇宙や霊的・スピリチュアル系の世界に惹かれる傾向にある。
(追記:NAET JAPAN 斉藤)

更新日時 2010/03/31/16:07:23

歯科治療
症例報告者(氏名) 村川 哲
報告者のオフィス名 村川鍼灸院
症例投稿日 09.12.31
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 大阪府
施術前の状態
現在歯科治療に通っているが、治療を受けると気分が悪くなり発赤や発疹が起きるので治療できない。

施術の経過
基本15物質治療後、実際の治療に使っている3種類の抗生物質及び20種類の歯科材料(歯冠材料、印象トレー、ラジアルピン、オキシ、レジン、ソルベント等)の実物でアレルギーの有無をチェック。
アレルギーのきついものを治療していった。

以後、歯の治療は順調に進んでいる。
今後、継続して歯周病菌関連の治療を行う予定。

更新日時 2010/03/31/15:53:12

食物アレルギー
症例報告者(氏名) 村川 哲
報告者のオフィス名 村川鍼灸院
症例投稿日 09.12.31
患者さまの性別 
患者さまの年齢 50代
施術者の都道府県 大阪府
施術前の状態
肉類を食べるとてきめんに発赤やかゆみが出て苦しくなる。

お米や卵も市販のものは食べられず、特定の生産者の物に限られる。

そのほかの食べ物もアレルギー反応が出ることが多く、無農薬、無添加物でも今まで食べて大丈夫なもの以外は怖くて食べられない。

施術の経過
慢性経過にて、まず基本15項目を終了させる。
その後、食品添加物、化学物質ミックス、デンプン類、動植物油、アミノ酸等を治療。

これらと胃酸、腸液との組み合わせを行い、さらに現物の市販の卵、牛肉、豚肉、鶏肉と胃酸・腸液との組み合わせ等を治療。

かなりの物が 食べられるようになってきた。
最近ではご主人と一緒に焼き肉を食べに外食することもでき、焼き肉を思い切り食べることが夢だったんですと喜んでいただいた。

更新日時 2010/03/31/15:42:02

学習障害
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
症例投稿日 09.12.31
患者さまの性別 
患者さまの年齢 16歳〜19歳
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
学習能力がやや低いということで家族と共に来院。
特に数学が苦手。

施術の経過
NAET基本項目を順次治療。
構成要素、および組み合わせなども治療。

学習障害自体は、心包経のエネルギー低下であり、関連項目を個別に治療する。

基本的な栄養素をある程度終えた段階で、本人のやる気スイッチが入るようになり、物事に対する意欲など自発性が認められるようになった。

蛍光灯・テレビ・パソコンをはじめとする電気製品各種、および白・黒など色や方角などの電磁波関連の治療、および組み合わせによりさらに回転数がアップ。

いくつかの科目でA評価をもらうようになり、将来のことを考えたうえで行動できるようになっている。
数学も以前のような苦手さはなくなっている。

現在、月1回程度の来院で継続治療中。

更新日時 2010/01/04/21:44:46

寝ぐずり
症例報告者(氏名) 岡 耕司
報告者のオフィス名 たからづか自然療法院
症例投稿日 09.11.24
患者さまの性別 
患者さまの年齢 1歳以下
施術者の都道府県 兵庫県
施術前の状態
1週間ぐらい前から寝ぐずりが酷い。
うつ伏せ寝をさせているが、お尻を持ち上げたままの状態で苦しそうにしている。
眠れずに5時間ぐらい苦しんでいることも多いとのこと。


施術の経過
NAET急性手順に基づき検査すると、不安の感情、および三種混合ワクチンと出た。

不安のバイルから治療を開始。
1回目の治療をした夜から寝ぐずりをしなくなったが、親戚の不幸があり2週間ぐらい親戚宅で暮らしている間に寝ぐずりが再発。

不安のバイルはクリアしていたので、三種混合ワクチンのバイルにて治療を再開。

初回の治療で酷い寝ぐずりは無くなったが、頭を枕から落として逆さまになって寝るようになったとのこと。
2度目の治療で三種混合ワクチンはクリアするも、寝ぐずりが再発。

再度調べてみると、不安に関連して自宅の猫と反応した。

母親に聞いてみると、2匹飼っている猫のうち白い方の猫が、いつも患児にちょっかいを出したりしていたということなので、その白い猫アレルギーを治療。
その後、白い猫が患児にちょっかいを出さなくなったとのこと。

しばらく落ち着くも、また寝ぐずりが酷くなったということで再度調べてみると、母親の不安と出た。
母の不安の感情を治療。
2度治療してパスした後、寝ぐずりは消失した。

1週間様子を見て寝ぐずりが出るようなら再来院のこととしたが、その後再来院はされていない。

備考
感情の問題は自身だけでなく他者の感情の問題も影響するという点に、もう少し早く気付けば症状の改善は速く出来たかもしれない。

更新日時 2009/12/09/21:01:23

のぼせ
症例報告者(氏名) 西村かおる
報告者のオフィス名 みやま鍼灸治療院
症例投稿日 09.10.19
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 東京都
施術前の状態
頭に血が昇るような症状が常にある。
歩いている時より座っている時のほうが症状が顕著である。

本人のイメージとしては、「尾骨周辺から気が上がって、肩や首が異常に凝って痛み、頭に血がのぼる感じで、パツパツしてしまう、この症状が朝から寝るまで続き、とても辛い状態」との訴えだった。

施術の経過
週1〜2回の通院で、基本項目から治療。
少しづつ、治療と共に、症状が軽減されていき、基本項目に加えて必要な項目を数項目治療したところで通院を終了した(計41回、7ヶ月経過)。

治療が終わる頃に、来院当時を振り返ると、当時より、精神的に楽になり、世の中がやさしく感じ、外界に対するストレスが減り、恐怖感や暗い道が怖くなくなった、とお話されていた。

更新日時 2009/12/04/19:42:35

夜泣き
症例報告者(氏名) 松島康裕
報告者のオフィス名 ボディトラスト
症例投稿日 09.10.13
患者さまの性別 
患者さまの年齢 1歳以下
施術者の都道府県 愛知県
施術前の状態
生後5ヶ月の乳児。

夜になると夜泣きとうなるような声をだす。

小児科では食道炎の診断。


施術の経過
急性手順に基づき代理治療で行う。

「不安」の感情が反応

「不安」の治療許可が下りないため、BBFを治療。
その後治療許可が出たため、優先順位を確認し「恐れ」「不安」で治療。

2日後からは、うなりはほぼ無くなり、夜泣きの回数も激減した。

更新日時 2009/12/02/16:09:04

食物アレルギーによる動悸・息苦しさ
症例報告者(氏名) 中山 祐一
報告者のオフィス名 しせいカイロプラクティック
症例投稿日 09.10.2
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 千葉県
施術前の状態
中学3年の頃から、昼間の眠気、やる気がでないなどの症状が出始め、22歳の頃には花粉症が悪化。

昨年末から動悸・息苦しさ・不安などの症状がひどく現れるようになり、今年の2月下旬より病院での指導で除去食を行ったところ徐々に回復しつつある。
そうした中で当院に来院。

その他、咳や粘り気の強い痰、下痢などの症状もある。

施術の経過
今年の2月末よりNAETをスタート。

基本15項目全てで反応あり。その中でも特に砂糖ミックス、ミネラルミックスが強く各4回ずつ治療。

カルシウムミックス、ビタミンB複合、鉄ミックス、塩ミックス、穀物ミックスを各3回、その他の項目に関しては各1〜2回ずつの治療を行う。

基本項目を進める中で、動悸・息苦しさ・不安・咳・痰はほぼ改善。

下痢は更に植物油、乾燥豆、麦mixまで行う中で改善。

現在は、全く食事制限することもなく、体調面で特に悩むほどの問題もなくなったので、終了とした。

更新日時 2009/12/02/12:12:31

歯肉の痛み
症例報告者(氏名) 河野 智行
報告者のオフィス名 河野カイロプラクティック
症例投稿日 09.8.14
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 東京都
施術前の状態
夜、寝ている時に突然右下奥歯2本にうずくような痛みが出現、痛みのため眠れなかったとのこと。
QRTにてその前の日の晩に食べたものと・・・えびの天丼・・・甲殻類MIXにて2回治療するとその場で痛みは消失し、噛み締めることが可能となる。

施術の経過
NAET急性治療手順に基づき調べると、その前の日の晩に食べたものと反応する。

えびの天丼を食べたとのこと、甲殻類MIXにて2回治療するとその場で痛みは消失し、噛み締めることが可能となった。

更新日時 2009/10/17/21:18:07

猫のてんかん
症例報告者(氏名) 佐野 和代
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
症例投稿日 08.12.24
患者さまの性別 
患者さまの年齢 2歳〜6歳
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
4歳のオス猫。

2008年3月に寝ていて突然発作を起こす。
獣医師に状況を説明すると、てんかんと診断を受ける。
その後、3回発作を起こす。

FUS(猫泌尿器症候群)の既往あり。
2007年3月からNAETの治療を開始している。


施術の経過
NAET急性治療手順に基づき検査すると、食事で反応する。

FUSのため、食事療法中であり、ウエットタイプのキャットフードで反応したため、現物で治療。

さらに内容をチェックすると、添加物として含有するタウリンに反応。

このため、食品添加物、およびタウリンで追加治療を行い、薬物療法(ビタミン剤)併用にて、今のところ再発はない。


備考
タウリンは通常、肉などに含まれている。
療養食の場合はカロリーを下げているため、後で添加している場合が多い。
製品のロットによっても材料が多少異なるため、チェックが必要かも知れない。

更新日時 2009/01/11/12:20:38

妊婦の貧血
症例報告者(氏名) 松島康裕
報告者のオフィス名 ボディトラスト
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
妊娠3ヵ月、産婦人科にて貧血と診断。
鉄剤を処方される。

ヘマトクリット:31.5
ヘモグロビン:10.7


施術の経過
NAET基本項目を順にすすめる。

鉄まで治療した段階で、自覚症状はなくなり、血液検査データも改善みられている。

ヘマトクリット:33.5
ヘモグロビン:11.8

更新日時 2008/11/23/09:09:17

歯磨き粉アレルギー
症例報告者(氏名) 津田 詠子
報告者のオフィス名 つだしんきゅう
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 京都府
施術前の状態
月に1回マッサージの治療をしている会社員の男性。
NAETは治療を受けたことが無い。

2008年4月、2週間前頃から、朝食前に吐き気がする。また、地響きするぐらい腸がゴロゴロ音がするとのこと。

施術の経過
NAET急性治療手順に基づき調べると、「デンター歯磨き」と反応した。

4/23「デンター歯磨き」をイメージで治療。
またデンター歯磨きを「せっけん歯磨き」に変えるように指導。

5/29「デンター歯磨き」再度治療
4月の治療後、吐き気もお腹のゴロゴロもなくなり、よい体調が続いているとのこと。

備考
患者様は4月の治療以降、歯磨き粉を石けん歯磨きに変更された。

更新日時 2008/11/22/16:59:08

そばアレルギー
症例報告者(氏名) 倉島 満
報告者のオフィス名 倉島治療院
症例投稿日 08.9.17
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 神奈川県
施術前の状態
以前からソバを食べると、皮膚に発疹ができて痒くなった。


施術の経過
2008年5月21日から治療開始。
基本15項目の治療後、そばを治療。

3日後にそばを食べると、やはり発疹がでたとの事。
1週間後に小麦を検査すると、アレルギー反応あり、治療を行う。

小麦の治療3日後にそばを再び食べてもらった。
今まで食べた翌日には発疹が出ていたが、今回は1週間経過しても症状が現れなかった。

更新日時 2008/11/21/19:24:55

鏡文字
症例報告者(氏名) 西村かおる
報告者のオフィス名 みやま鍼灸治療院
症例投稿日 08.6.27
患者さまの性別 
患者さまの年齢 2歳〜6歳
施術者の都道府県 東京都
施術前の画像 施術後の画像
施術前の状態
3歳10ヶ月の女の子。
鏡文字を書く。上下、左右、前後を言い間違える時がある。呼びかけに興味を示さない。

施術の経過
初回は自律神経のバランスを整える。

2回目の来院時に、自分から挨拶をして、話かけてくるなど、それまでとは違う行動の変化がみられた。
母親から、NAETを始める前はすべて鏡文字だったのに、だんだんと鏡文字が減ってきているとの報告あり。

カルシウムを治療した晩には、まだ鏡文字が混在する文字を書いていたが、翌朝になると鏡文字を書かずに正常の文字のみを書くようになる。


備考
カルシウムの治療をした晩とその翌朝で、鏡文字が大きく改善されたことについては、親が書き方を教えたわけではなく、自然に起きた変化だった。

母親は特別支援学級の教員歴があり、NAETの治療効果を確かめるつもりで、時々、文字を書かせて経過を観察していたので、偶然、このような興味深い事象を発見した。

更新日時 2008/07/19/09:32:02

鉄欠乏性貧血
症例報告者(氏名) 斉藤 三夫
報告者のオフィス名 泉カイロプラクティックセンター
症例投稿日 08.3.2
患者さまの性別 
患者さまの年齢 16歳〜19歳
施術者の都道府県 宮城県
施術前の状態
小学校時代から鉄欠乏性貧血の診断を受け、病院の検査では、ヘモグロビン量5ないし6程度で、鉄分や薬の処方でも数値に変化なく経過してきた。

元々走ることが大好きで、高校は推薦で陸上の強豪校に入学。しかし、体調不良と記録の伸び悩みもあり来院。


施術の経過
NAET基本手順に基づき治療を開始。
自律神経のバランスから始まり、基本栄養素を順に治療する。
最後に鉄分を慎重に繰り返し治療。(全10回 2ヶ月)

病院の定期検査で、ヘモグロビンの数値が始めて11と二桁になり、病院側も驚いていたとの事。
その後は、病院側の鉄分の処方を継続し現在経過観察中。

更新日時 2008/03/04/09:20:52

犬の治療(夜間の咳)
症例報告者(氏名) 西村かおる
報告者のオフィス名 みやま鍼灸治療院
患者さまの性別 
患者さまの年齢 2歳〜6歳
施術者の都道府県 東京都
施術前の状態
NAETの治療を受けているトイプードル犬。
1ヶ月近く、治療をしない時期が続いた12月中旬のある日、「犬が夜になると、とても苦しそうなセキをするので調べてほしい」と、飼主が連れてきた。

施術の経過
11月下旬からセキが出始めたとのこと。
セキの原因を調べると、飼主のウールのセーターに反応した。

ウール洗いの洗剤にも反応を示したが、最終的にこの犬のセキの原因は飼主がよく着ているアルパカのセーターだとわかる。

その場にセーターが無かったため、イメージで治療。

疑わしいセーターを寝室から出して様子をみてもらったところ、治療した日を境にセキが減少し、3日後にはセキは消失した。

更新日時 2008/02/15/18:16:40

不眠症
症例報告者(氏名) 柏原 公和
報告者のオフィス名 カイロプラクテック公和
患者さまの性別 
患者さまの年齢 50代
施術者の都道府県 愛知県
施術前の状態
2007年11月  
NAETの基本項目を終了している患者さんが、3日間全然眠れないと来院

この患者さんは腰痛 左手のしびれ 花粉症などで来院
治療されていました。


施術の経過
1回目 ビタミンC+脳ミックス(仕事の心配の感情治療)
2回目 人アレルギー(会社の関係者)
3回目 お茶
4回目 お茶の治療後よく眠れるようになったそうです。


備考
感情問題や人アレルギーは特に眠る前や、朝起きるときに不調になるように感じます。

不眠がうつ病の始まりともいいますので、早めに対処できてよかったと思います。

更新日時 2008/01/23/21:20:28

化学物質過敏症
症例報告者(氏名) 柏原 公和
報告者のオフィス名 カイロプラクテック公和
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 愛知県
施術前の状態
重度のアレルギー反応の為、薬を飲む事や、必要な検査ができない。
顔が腫れて、喉がふさがり食べ物が通らなくなる。
呼吸が苦しい。尿が出にくい。体がむくむ。
あらゆる物に反応するのでマスクをはずせない。
食べると調子悪い。食べずにいると調子よい。


施術の経過
2007年3月
基本15品目から治療開始。
基本15品目構成要素の治療途中で、色々な症状に対処する為に基本項目と内臓の組み合わせを行った。

風邪をひいて風邪薬を飲んだら非常に調子悪くなり、その後から食事を受け付けなくなる。38度以上の熱が続き大変な状態が続いた。

2007年7月 
緑の痰が出る。
花粉・臓器ミックス・脳幹部・かびミックス終了後、熱が下がり食べれるようになる。

さらにステムフィラム、サルシナ(カビ真菌)、アフラトキシン治療後、咳が出なくなり落ち着いてくる。

引き続き継続治療中



備考
化学物質過敏症 食物アレルギーの強い患者さんは、少し調子を崩すと色々と症状が出てくるので、優先順位をよくみて慎重に治療しなければならないと改めて思った。

更新日時 2008/01/22/18:00:06

食物アレルギー
症例報告者(氏名) 若松靖幸
報告者のオフィス名 ハローカイロプラクティック
患者さまの性別 
患者さまの年齢 7歳〜12歳
施術者の都道府県 兵庫県
施術前の状態
食べ物に好き嫌いがかなりあり、魚類、ほとんどの野菜、メロン、マンゴーなどは給食で食べると吐いてしまう。



施術の経過
NAET治療手順に従い、基礎的な栄養素から治療を開始。

自律神経のバランス、卵、カルシウム、ビタミンC、ビタミンB群、砂糖、ビタミンA、ミネラルと行っていくうちに、給食で残すものが少なくなっていったそうです。

現在、魚に関しては苦手らしいですが、それ以外は問題なくなっている。

更新日時 2008/01/22/17:54:45

スイカアレルギー
症例報告者(氏名) 若松 靖幸
報告者のオフィス名 ハローカイロプラクティック
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 兵庫県
施術前の状態
スイカが大好きで昨年まではなんともなかったそうですが、今年はスイカを食べると口がただれた感じでチクチクするということでした。


施術の経過
NAET急性治療手順に基づき検査を行い、スイカの直接の治療の許可が出たので初回から行いました。

除去後次の日から食べてもいいと反応がありました。
次に来院されたときには問題なく食べれるようになったそうです。

更新日時 2008/01/22/14:10:34

原因不明の発熱と嘔吐
症例報告者(氏名) 菊地光雄
報告者のオフィス名 カイロプラクティック・コンディショニング・ルーム・K
患者さまの性別 
患者さまの年齢 2歳〜6歳
施術者の都道府県 千葉県
施術前の状態
幼稚園にて気分が悪くなり、午前中で早退して帰宅後、発熱(38度以上)・嘔吐し、そのまま来院する。

来院時は、歩行も不可能なほどぐったりとしており、ぐずっていた。顔が発熱のため紅潮している。


施術の経過
NAET急性治療手順に基づき検査すると、「ウイルス」に反応する。

そのまま代理人を使って治療を行い、治療後は熱も下がり、自力歩行可能となる。

翌日の来院時は元気よく会話もできていた。
昨日の治療後から熱も平熱になり、夜には食慾もでてきて、以前と変わらず食べたとのこと。

インフルエンザが幼稚園で流行っているとのこと。
お母さんがインフルエンザの予防治療を希望したので、治療許可を確認してそちらを行った。


備考
原因不明の発熱、嘔吐の症状は食中毒なども考えられるので、検査を慎重に行う必要がある。

幼稚園で症状が悪化したので、幼稚園での感染が疑われたが、今回のウイルスは家庭の「父親」からの感染がわかった。


更新日時 2008/01/11/10:12:40

自閉症
症例報告者(氏名) 中山 祐一
報告者のオフィス名 しせいカイロプラクティック
患者さまの性別 
患者さまの年齢 7歳〜12歳
施術者の都道府県 千葉県
施術前の状態
7才の男児。2才の時に自閉症と診断される。

コミュニケーションはとれず、特有のこだわりのある行動、攻撃的な行動、人と目を合わせない、人の言った言葉を繰り返す。

自閉症児向けの訓練は、診断を受けてから継続して受けている。


施術の経過
患者さんは、最初慢性的な下痢で来院。

この症状は、自律神経のバランスを整え、サプリメント補給をやめてもらったところ、かなり改善。
その後、NAET基本項目の治療を進めていく中で、完治。

自閉症もアレルギーが関係していることを説明し、その後も継続して診ることとなる。

基本栄養素の他、自閉症関連の項目の治療を進め、人と目を合わせられるようになり、攻撃的な行動や奇声を発することが減り、好奇心を持つようになってきた。

コミュニケーション能力はまだまだだが、言葉の意味を理解し、それに合わせて行動できるようになってきており、独り言も減りつつある。

現在も治療継続中。

更新日時 2007/11/02/13:33:35

FUS(猫泌尿器症候群)
症例報告者(氏名) 佐野 和代
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 2歳〜6歳
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
3歳のオス猫。
生後3ヶ月未満で後脚を骨折したためボルト固定しており、排尿・排便・運動困難があった。

1歳頃、尿に血が混じったため獣医を受診。
エコー検査で尿管および膀胱に結石が観察されたため、FUSと診断される。

その後、1〜2ヶ月に1回のペースで尿管閉塞を起こし、入院してカテーテルと抗生剤の投与を繰り返す。

手術で尿道をカットすることも検討したが、再発の可能性が高いことから2007年3月からNAETの治療を本格的に開始した。

治療前の検査データは以下のとおり
2005.09.28
pH:6.5(6.0-6.5)
尿潜血:+0.06mg/dl
ストラバイト:(+++)
赤血球:(+)



施術の経過
音に非常に敏感なため、最初はFEARから治療。
次に食事(3種類)を治療。
その後、2007年4月は基本15項目を中心に治療する。

尿検査のpHは6.5から6へ、赤血球が(+)から(-)へと変化し、現在症状は落ち着いており、再発はない。

検査結果は以下のとおり。

2007.06.05
pH:6.5(6.0-6.5)
尿潜血:+0.06mg/dl
ストラバイト:(+)
赤血球:(+)

2007.09.16
pH:6
尿潜血:−
ストラバイト:(+)
赤血球:(-)

2007.10.27
pH:6
尿潜血:−
ストラバイト:(+)
赤血球:(-)



備考
FUSは通常、3〜5歳のオス猫によくみられる。
リン酸アンモニウムマグネシウム(ストラバイト)を主成分とする結晶が多く見られるのが特徴。

食事療法も1歳半から併用しているため、NAET単独の改善とは言えないかもしれないが、明らかに排尿困難が減少しているように思われる。

検査データに変化が見られるまで約半年のタイムラグがあるため、必ずしも症状と検査データは合致しないということがわかった。


更新日時 2007/10/31/10:17:18

黄色アレルギー
症例報告者(氏名) 渡邊努
報告者のオフィス名 大仁堂カイロプラクティック
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 神奈川県
施術前の状態
中学3年の頃から強迫神経症、不安症、潔癖症と言われ、内服薬を続けている患者さん。

テレビの心霊特集の番組で依頼者の黄色い車に火を点けて燃やすシーンを見てから黄色がひどく気になる。

黄色が取れない感じがして1時間手を洗い続けたり、シャツなどに黄色のワンポイントなどが入っていても気になってしまう。

他にイライラ感と、過剰な食欲がある。


施術の経過
自律神経バランスを整えるのに、3回治療を要した。
その後ビタミンBを除去し、「黄色」、ミネラルと治療する。

車の整備の専門学校を辞めて、アルバイトも続かなかったが、2ヶ月続けられるようになり、車の整備学校も再度受けなおして、通学できるようにまでなった。


更新日時 2007/10/31/08:35:01

小児食物アレルギー
症例報告者(氏名) 新井 竹彦
報告者のオフィス名 新井整骨院 カイロプラクティック研究所
患者さまの性別 
患者さまの年齢 7歳〜12歳
施術者の都道府県 長崎県
施術前の状態
乳児の頃から湿疹がひどく、病院の検査では、牛乳、卵、小麦、大豆、米、その他多数の反応が見られ除去食とスキンケアで何とか症状を軽減させてきた。

肘と膝の裏のカサカサがひどく、合わない食物を摂取するとかゆみと湿疹が発症する状態。

施術の経過
まず、基本15項目を除去し、次に卵白・鶏肉・牛乳・カゼイン・米など、反応する物を順次除去していくうちに、今まで反応して食べられなかった物が反応しなくなり、食べられる物が増えてきた。

一番反応が強かった卵や牛乳そのものの試食にも成功し、全く反応しなくなった。


備考
小児の自然治癒力の高さには、とても感心させられる。
正しく基本通り手順を守れば確実に結果が出るという事を実感した。

更新日時 2007/10/28/13:37:55

登校拒否
症例報告者(氏名) 新井 竹彦
報告者のオフィス名 新井整骨院 カイロプラクティック研究所
患者さまの性別 
患者さまの年齢 7歳〜12歳
施術者の都道府県 長崎県
施術前の状態
一昨年前から春頃になると、学校へ登校するのが苦痛になり、何とか自宅は出るものの、途中で泣いてどうしても行けなくなってしまう。


施術の経過
自律神経のバランスをまず整える。

次に「恐怖」の感情を治療。
そこに学校の同級生の男の子に関する反応が出て来たのでそれに関して感情治療を行う。

その後より、無事登校できる様になっていった。


備考
小児であっても、大人が想像する以上に感情的なストレスを抱えているということを強く感じた。

更新日時 2007/10/28/13:17:44

ソファーアレルギー
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 50代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
ウィークデイは仕事で外出している患者さん。

ウィークデイは外で元気に働いているのに、休日になると家でだらっとしてしまって動けない。

あれこれしようと思うことが全然進まないんですとのこと。

特に居間のソファーに座っていると張り付いたようにそこから動けなくなってしまうと。

施術の経過
自宅のソファーに反応。

他の部屋には反応なし、家族にも反応なし。

ソファーの治療をして、以前より休日に家で動けるようになったとのこと。

またこの患者さんは基本項目が終了しておらず、また塩分・糖分の体内レベルが必要量よりかなり少ないため、そちらの治療を継続中である。

備考
電気は真水を通さないが、塩水は電気を通す。

神経活動は電気であるから人間も同じで、体内の電解質バランスが崩れていると、神経の働き・活動が亢進したり鈍ったりする。

電解質バランスの異常のみれらるひとは、特定のものに過敏になりやすい。また逆もある。

更新日時 2007/08/20/12:00:28

犬の痙攣発作
症例報告者(氏名) 西村かおる
報告者のオフィス名  みやま鍼灸治療院
患者さまの性別 
患者さまの年齢 2歳〜6歳
施術者の都道府県 東京都
施術前の状態
犬が突然、夜中に痙攣発作を起こしたと、その翌日に受診。落ち着きがなく、やや興奮状態。

痙攣発作は前日の雷にとても怯えたことが原因とみられるようであった。

施術の経過
自律神経のバランスをまず整え、落ち着きは取り戻したが、急に身体のあちらこちらを掻き始めた。

カルシウムの治療後、体を掻くしぐさは消失した。

治療を開始する前は、びくびく怯えて飼主にぴったり寄り添って離れられなかったが、治療後、目を離したすきに飼主から離れて道路を駆け回り、飼主を驚かせていた。

更新日時 2007/08/11/16:28:15

犬の治療
症例報告者(氏名) 西村かおる
報告者のオフィス名 みやま鍼灸治療院
患者さまの性別 
患者さまの年齢 2歳〜6歳
施術者の都道府県 東京都
施術前の状態
トイプードル犬(雄 生後3年8ヶ月)

くしゃみ、鼻をぐずぐずさせる、顔の周囲を掻いたり、足を頻繁に舐める等のアレルギー症状あり

施術の経過
1回目に自律神経のバランスを治療。
治療後2日間は犬の気性が穏やかになり、あまり吠えたりせず落ち着いていた(3日目には治療前のいつもの状態に戻った)。

2回目の卵の治療後から明らかにくしゃみの回数が減り、鼻をぐずぐずさせなくなり、吠える回数も減って再び、落ち着きが出てきた。また、水をほとんど飲まなかった犬が、頻繁に水を飲むようになり、家族も犬の体調の変化に驚く。

現在、治療継続中。

備考
NAET治療を猛反対していた犬の飼主の母親が、卵の治療後の犬の変化に驚き、3回目の治療時には母親が自ら犬を連れてきて、自分も治療してほしいという変わりようだった。

現在、犬の治療をきっかけに、飼主と、飼主の母親もNAETの治療を開始した。動物の治療をきっかけに、人のNAETの治療が広がったうれしいケースです。


更新日時 2007/08/11/16:04:19

自律神経のバランスを整えることで複数の症状に著しい改善がみられたケース
症例報告者(氏名) 西村かおる
報告者のオフィス名 みやま鍼灸治療院
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 東京都
施術前の状態
幼少時から様々なアレルギー症状を併発し、今までに診断されている病名が、アトピー、喘息、リウマチ、多発性筋炎、顎関節症、強迫神経症。

常時、服用中の薬が8種類、これ以外に調子の悪い時に服用する薬がさらに7種類に及ぶ。

今現在、最も困っていることが、側頭部と首周辺の発疹と強い痒み、ひどい肩こり、慢性の頑固な便秘、生理不順、生理痛。

施術の経過
初回に自律神経のバランスをを治療。

1週間後には、薬を服用しないとほとんど排便されなかった便秘が解消され、治療翌日を除いて毎日、排便されるようになる。

4ヶ月前から側頭部と首の痒みを止めるために服用していたステロイドの影響で、食欲が異常に亢進し、家族に制止されるまで食べ続けていた状態も、治療したその晩から食欲が正常に戻り、満腹感を得るようになる。

また、ひどい肩こりが解消され、首の皮膚の強い赤色がややピンク色へと変化してきた。

2回目に来院の際、本人から首の痒みがとても辛いという訴えがあり、筋力検査でで確認すると痒みにはカルシウムの反応が認められた。

カルシウムの治療を行ったところ、治療直後から痒みが大きく改善される。

肩こり・便秘・食欲は自律神経バランスの治療後から3週間経過した現在も、改善されたままで患者さんも大変喜んでおられる。

現在、継続治療中。

備考
その後、自宅の水の治療も行う。
水の治療を開始した直後は、てっきり浄水に反応していると思っていたが、水の治療を進めていくうちに、幼児期以降、水そのものに恐れが絡んでいることが判明。
特に5歳の時に浴槽に落ちた出来事は、その後、一層、水に対する恐れを抱くようになったようだ。

水の治療をした1週間後、患者さんいわく「浴槽に落ちた時の鮮明な記憶が薄れ、当時のリアルな情景を思い出せなくなった」とのこと。

NAETの治療を開始するまでは、三陰交の周囲を軽く押さえるだけでも、痛みに耐えられず、特に体調の悪い日は皮膚に触れただけで飛び上がるほど痛いこともあったようだが、カルシウムや水の治療してからは三陰交周辺の痛みが消失したとのこと。

更新日時 2007/08/11/12:15:39

胃痛、夫の死後、癒えない悲しみ・虚脱感
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 60代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
以前とてもひどい五十肩症状で来院されていた患者さんが、ここしばらくの胃痛を訴えてみえた。

カイロプラクティック治療をメインに五十肩の症状はほぼ解消され、メインテナンスで通われていたが、だんな様の病気療養における介護のためにごくたまにしか最近はいらしていなかった。


施術の経過
久しぶりの来院でもあったが、表情はとても重かった。
だんな様の様子を伺うと、先月亡くなったとのこと。

やっと落ち着いて、来る事ができたというも、まだその憔悴ぶりが痛々しく感じられるほどであった。

以前の治療は、NAETメインでの治療ではなかったため、この患者さんは基本項目が完成されていなかったが、治療許可が得られたのでだんな様アレルギーの治療を行った。

2週間後の再来時には、表情も穏やかになり、治療後胃痛もすぐに解消されたとのこと。


備考
残されたものが逝ったものにアレルギーがあると、残されたものはその悲しみを引きずり、そして逝ったもののエネルギー(魂)をその場に引き止めてしまう。

逝ったものが残したものにアレルギーがあると、逝ったものは未練を残し、なかなかその場から立ち去ることができずに、逝ったもののエネルギーはそこに留まってしまう。
そして残されたものは、逝ったものの気配を感じ、不快感やノスタルジーを感じたり、強い怒りを持って逝ったものの場合には、逝ったものがとりついたかのように同じ表情・声を出すようなこともある。

これらは人間間アレルギー除去をすることで解決できる。

この治療では、お互いのエネルギーの行き来を常に流れのある状態にし、エネルギーが入ってもいいし出てもいい、いてもいいしいなくてもいい、というエネルギー・フリーの状態にすることができる。

両者が生きていても、これは同じである。

更新日時 2007/08/09/18:24:09

冷房病
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
夏にクーラーのかかったところに行くと、頭痛がしたり、身体に力が入らなくなったりと体調が崩れる。

施術の経過
NAET基本項目の治療後、冷たい温度・冷たい風・冷たい湿気・カビ等の治療を行なう。

クーラーの部屋にいても問題なくなる。

備考
冷房病や日射病という言葉は知っていても、暑い・寒いにもアレルギーがあるということは、皆さん認識されていないようです。

さまざまな気候の変化等による症状は、みなさん諦めていることが多いのですが、NAETの治療はとても有効に働きます。

更新日時 2006/10/22/16:39:36

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