感情(細胞記憶)関連



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右中指・左前腕尺側の痛み
症例報告者(氏名) 河野 智行
報告者のオフィス名 河野カイロプラクティック
症例投稿日 08.4.14
患者さまの性別 
患者さまの年齢 7歳〜12歳
施術者の都道府県 埼玉県
施術前の状態
1週間くらい前から右中指を曲げると痛く指が曲がりづらい。

検査すると中指のDIP関節の屈曲制限が見られ、無理に曲げようとすると痛みを伴う。

同時に手首を屈曲すると前腕の尺側手根屈筋部にだるさと痛みがある。

施術の経過
食べ物や飲み物、接触物には反応せずに感情で陽性。

経絡では心包経に滞りがあり、高いところの恐怖心が反応。

クライミングをやっているので、本人に落ちそうになって怖かったことがあるかどうか聞くと思い当たるふしがあり、その感情の治療を2回行うと中指の痛み屈曲制限、前腕のだるさ・痛みは消失した。

更新日時 2008/04/15/09:25:14

気が重い
症例報告者(氏名) 村川 哲
報告者のオフィス名 村川鍼灸院
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 大阪府
施術前の状態
夫の田舎に義父の法事のため行くことになっているが、気分が重く、行ける自信がない。

施術の経過
この患者さんはすでに基本の15項目の治療を終えていたので感情のエネルギーバイルでチェックしたところ、不安・抑うつ・恐れ・不満・自信がないという感情が反応する。

これに関して、具体的に思い当たる人や事柄をイメージしながら治療。治療が終了した時点で法事に行く決心がついた。

その後法事から帰ってこられて、全てうまくいきましたと報告があった。

更新日時 2007/10/29/18:03:14

右肩痛 
症例報告者(氏名) 土方信行
報告者のオフィス名 土方整骨院
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 埼玉県
施術前の状態
腰痛で通院している既存の患者さん。
NAETの砂糖までクリアしていた。

来院されると、今日は右肩がすごく痛いという。
少し動かすのもつらそうな状態だった。


施術の経過
NAET急性治療手順に基づき調べていくと、感情で反応する。
さらに調べていくと、怒り、音と反応。

思い当たることがあるか聞くと、家の隣が、運送会社の車庫になっている為、昼夜を問わず、音がうるさくイライラしていたという。

そのイライラした状況をイメージしてもらい治療した。

治療後、右肩が大分動かせるようになる。
その日は、音がなるべく聞こえない部屋で過ごし、イライラしないよう話して帰宅した。

この感情が完全にクリアした後は、以前ほど、音が気にならなくなったとのこと。

更新日時 2007/10/28/16:04:32

行事前の腹痛と下痢
症例報告者(氏名) 新井 竹彦
報告者のオフィス名 新井整骨院 カイロプラクティック研究所
患者さまの性別 
患者さまの年齢 2歳〜6歳
施術者の都道府県 長崎県
施術前の状態
幼稚園の頃から、何か行事が近づくと、数日前から腹痛と下痢に悩んでいた。

以前、下血もあり、病院で診てもらったが異常なし。
今回は、運動会の数日前に来院。

施術の経過
まず「運動会のかけっこ」に反応。

自律神経のバランスを整え、「恐怖」の感情エネルギーで治療する。

その後、「運動会のかけっこ」のイメージにまだ反応するため、その様子をイメージしながら治療する。

それから腹痛と下痢そして、極度の緊張感などの症状が消失し、無事運動会を迎えた。

備考
この患者さんは再発防止の為には、栄養素など基本15項目を治療し、身体の基礎部分を安定させることが今後必要と思われます。

更新日時 2007/10/28/13:32:24

急性頭痛
症例報告者(氏名) 新井 竹彦
報告者のオフィス名 新井整骨院 カイロプラクティック研究所
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 長崎県
施術前の状態
以前より、時々原因不明の頭痛に悩まされていた。

そのたびに鎮痛剤やカイロプラクティック治療で対応していたが、その時は緩和されるも、数日後にはまた痛み出すという繰り返しだった。


施術の経過
NAET急性治療手順に基づき調べていくと、感情が主に関与していることがわかった。

「ストレス」の感情エネルギーに強く反応あり、これを治療するとその直後より症状は消失した。


備考
ご本人は、症状が出る時に、何も特別なストレスはないと言われていた。

意識レベルではわからなくても、無意識(潜在意識)レベルでの原因が、体に影響を及ぼす事を実感した。
そして、NAET治療において、的確に原因を絞り込むことが出来ると、ドラマティックに症状が取れる事も実感させられた。

更新日時 2007/10/28/13:25:55

腰痛
症例報告者(氏名) 松島康裕
報告者のオフィス名 ボディトラスト
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 愛知県
施術前の状態
昨日の昼に自転車で人と接触。
外傷はないのだが、腰がひどく痛むとのこと。


施術の経過
NAET急性治療手順に基づき調べていくと、事故時の精神的なストレスが原因とでる。

内容は、接触した時に相手から言われた言葉に対する怒りであった。

早速その感情を除去し、その直後には痛みが消失する。


更新日時 2007/10/28/10:26:44

腰痛
症例報告者(氏名) 土方信行
報告者のオフィス名 土方整骨院
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 埼玉県
施術前の状態
スノーボードから帰って、3日位して腰を伸ばすことができなくなり来院。

派手に転んだり、ひねったりしていないし、毎週のように行っているので筋肉痛とも違うような感じだという。


施術の経過
NAET急性検査手順に沿って調べていくと、何かの感情が腎臓の経絡を遮断しているとの反応あり。

スノーボードと友人が関係しているとでた。
その日の事について聞いてみると、一緒に行った友人が上級者だった為、急な斜面や、滑走禁止区域など一日中無理をして緊張したまま滑っていたらしい。

その感情が腰痛を引き起こしていたため、感情の急性治療を行った。

治療後、痛みが半分くらいになったと言い、まっすぐ立てるようになった。

3日後来院、痛みはなく真っ直ぐ立っているが、関連する感情は完全にクリアしていなかったので、追加治療を加え、完全にパスした。

更新日時 2007/10/28/10:21:19

外傷性の右下腹部痛
症例報告者(氏名) 西村かおる
報告者のオフィス名 みやま鍼灸治療院
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 東京都
施術前の状態
生理後半に起きる頭痛の治療で通院中の患者さん。

久しぶりの来院だったため、まず自律神経のバランスを整える治療を行う。

膀胱の経絡に強い反応を認めるため本人に確認をすると、3日前にプール(水中)で子供に右下腹部を強く蹴られ、背中側まで痛みが走るほどの痛い思いをしたと言う。

今も右下腹部周辺にその時の痛みが残っているとのこと。


施術の経過
膀胱の経絡に関連した感情を調べていくと、子供に水中で蹴られた時に受けた痛みが、過去のひどい生理痛と似ていて、そのときのことを思い出しとても不安になったとのこと。

生理痛がひどかった時期は、腹部に強い痛みを経験するたびに、単なる痛みでは済まなくて、体にもっと悪いことが起きているのではないかと何度も不安に駆られていたという。

今回、水中で受けた痛みも、あまりの痛さに当時と同じように、何か体にもっと悪いことが起きているのでは?と、不安を募らせてしまったとのこと。

この感情を取り除いたところ、まもなく右下腹部の痛みが消失した。

更新日時 2007/09/29/08:44:40

抑鬱状態
症例報告者(氏名) 西山昭弘
報告者のオフィス名 一窓舎
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 東京都
施術前の状態
抑鬱状態であり、1ヶ月ほど休職中であった。
心療内科に通院していたが、なかなか改善しないので患者さんは焦っていた。
目の下には大きくクマができており、その表情は見ていて痛々しい感じであった。

施術の経過
始めの2週間で8回の通院。砂糖までの基本項目が終了後、優先順位として職場の部下との人間関係が反応した。職場の部下に対するアレルギー治療を行ってから、毎回、目に見えて改善していった。
3週目以降は職場に復帰したので週に1度のペースで通院し、基本15項目が終わるころには特に問題となる所見は無くなっていた。

備考
この方は、私が今日からNAETをやろうと思った日に見えた患者さんだ。患者さんも必死だったようである。しかし、こちらもNAETを治療に取り入れるのは初めてで手探りだったので始めの2週間は驚きと感動の連続だった。

更新日時 2007/06/13/15:53:06

パニック症候群
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
ここ何年もあちこちが痛かったり、めまいがしたり、動悸がしたり、、、、と山のような症状を訴える。
いろいろな医者にも通うが、特に病理は見つからないといわれ、健康食品をあれこれ飲んだりするもいっこうによくならないと。

施術の経過
初診で自律神経バランスを整える治療を行なう。
それと共に過去のさまざまな感情のしこりを洗い流す。
自律神経のバランスを整えるのに、数回かかる。

その後NAET基本項目を順に治療していく。
途中から、自分で車に乗ってくることが出来る。

基本的な食品以外に、遺伝子・カビ・寄生虫・細菌・ウィルス・花粉などを治療。

現在も継続フォローアップ中。


備考
治療の経過では症状のアップダウンはあったが、とにかく諦めずにがんばって治療を継続できたことが良い結果に繋がった。

またこの患者さんは、サプリは多用していたが、精神科からの薬は飲んでいなかったことも治療効果に幸いしている。
精神科系の薬を飲んでいる場合は、治療の経過がより長くなる。

更新日時 2006/10/28/21:11:47

うつ病
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 50代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
10年前に発症し、これまで薬漬けであった。
1年前より医者を変え、少しずつ薬を減らしだしているも、あちこちのいたみや全身倦怠感で辛いとのこと。


施術の経過
まず飲んでいる薬にアレルギーがある。
この薬の治療許可が得られたので、まず薬から治療に入る。

薬が終わり次第、NAET基本項目を順次治療。
ビタミンB群・砂糖・穀物・ミネラルは、細かい内容まで治療する。
食品のほかには、カビ・細菌・寄生虫・家族などを追加。

基本項目のクリアに伴い、徐々に体調がよくなり、身体の辛さはほとんど感じなくなっている。

備考
現在も本人の希望で最低限の薬は服用中であるが、治療の継続により、更なる減量・中止も可能である。

更新日時 2006/10/28/20:53:19

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