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妊婦の貧血
症例報告者(氏名) 松島康裕
報告者のオフィス名 ボディトラスト
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
妊娠3ヵ月、産婦人科にて貧血と診断。
鉄剤を処方される。

ヘマトクリット:31.5
ヘモグロビン:10.7


施術の経過
NAET基本項目を順にすすめる。

鉄まで治療した段階で、自覚症状はなくなり、血液検査データも改善みられている。

ヘマトクリット:33.5
ヘモグロビン:11.8

更新日時 2008/11/23/09:09:17

歯磨き粉アレルギー
症例報告者(氏名) 津田 詠子
報告者のオフィス名 つだしんきゅう
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 京都府
施術前の状態
月に1回マッサージの治療をしている会社員の男性。
NAETは治療を受けたことが無い。

2008年4月、2週間前頃から、朝食前に吐き気がする。また、地響きするぐらい腸がゴロゴロ音がするとのこと。

施術の経過
NAET急性治療手順に基づき調べると、「デンター歯磨き」と反応した。

4/23「デンター歯磨き」をイメージで治療。
またデンター歯磨きを「せっけん歯磨き」に変えるように指導。

5/29「デンター歯磨き」再度治療
4月の治療後、吐き気もお腹のゴロゴロもなくなり、よい体調が続いているとのこと。

備考
患者様は4月の治療以降、歯磨き粉を石けん歯磨きに変更された。

更新日時 2008/11/22/16:59:08

そばアレルギー
症例報告者(氏名) 倉島 満
報告者のオフィス名 倉島治療院
症例投稿日 08.9.17
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 神奈川県
施術前の状態
以前からソバを食べると、皮膚に発疹ができて痒くなった。


施術の経過
2008年5月21日から治療開始。
基本15項目の治療後、そばを治療。

3日後にそばを食べると、やはり発疹がでたとの事。
1週間後に小麦を検査すると、アレルギー反応あり、治療を行う。

小麦の治療3日後にそばを再び食べてもらった。
今まで食べた翌日には発疹が出ていたが、今回は1週間経過しても症状が現れなかった。

更新日時 2008/11/21/19:24:55

鏡文字
症例報告者(氏名) 西村かおる
報告者のオフィス名 みやま鍼灸治療院
症例投稿日 08.6.27
患者さまの性別 
患者さまの年齢 2歳〜6歳
施術者の都道府県 東京都
施術前の画像 施術後の画像
施術前の状態
3歳10ヶ月の女の子。
鏡文字を書く。上下、左右、前後を言い間違える時がある。呼びかけに興味を示さない。

施術の経過
初回は自律神経のバランスを整える。

2回目の来院時に、自分から挨拶をして、話かけてくるなど、それまでとは違う行動の変化がみられた。
母親から、NAETを始める前はすべて鏡文字だったのに、だんだんと鏡文字が減ってきているとの報告あり。

カルシウムを治療した晩には、まだ鏡文字が混在する文字を書いていたが、翌朝になると鏡文字を書かずに正常の文字のみを書くようになる。


備考
カルシウムの治療をした晩とその翌朝で、鏡文字が大きく改善されたことについては、親が書き方を教えたわけではなく、自然に起きた変化だった。

母親は特別支援学級の教員歴があり、NAETの治療効果を確かめるつもりで、時々、文字を書かせて経過を観察していたので、偶然、このような興味深い事象を発見した。

更新日時 2008/07/19/09:32:02

鉄欠乏性貧血
症例報告者(氏名) 斉藤 三夫
報告者のオフィス名 泉カイロプラクティックセンター
症例投稿日 08.3.2
患者さまの性別 
患者さまの年齢 16歳〜19歳
施術者の都道府県 宮城県
施術前の状態
小学校時代から鉄欠乏性貧血の診断を受け、病院の検査では、ヘモグロビン量5ないし6程度で、鉄分や薬の処方でも数値に変化なく経過してきた。

元々走ることが大好きで、高校は推薦で陸上の強豪校に入学。しかし、体調不良と記録の伸び悩みもあり来院。


施術の経過
NAET基本手順に基づき治療を開始。
自律神経のバランスから始まり、基本栄養素を順に治療する。
最後に鉄分を慎重に繰り返し治療。(全10回 2ヶ月)

病院の定期検査で、ヘモグロビンの数値が始めて11と二桁になり、病院側も驚いていたとの事。
その後は、病院側の鉄分の処方を継続し現在経過観察中。

更新日時 2008/03/04/09:20:52

犬の治療(夜間の咳)
症例報告者(氏名) 西村かおる
報告者のオフィス名 みやま鍼灸治療院
患者さまの性別 
患者さまの年齢 2歳〜6歳
施術者の都道府県 東京都
施術前の状態
NAETの治療を受けているトイプードル犬。
1ヶ月近く、治療をしない時期が続いた12月中旬のある日、「犬が夜になると、とても苦しそうなセキをするので調べてほしい」と、飼主が連れてきた。

施術の経過
11月下旬からセキが出始めたとのこと。
セキの原因を調べると、飼主のウールのセーターに反応した。

ウール洗いの洗剤にも反応を示したが、最終的にこの犬のセキの原因は飼主がよく着ているアルパカのセーターだとわかる。

その場にセーターが無かったため、イメージで治療。

疑わしいセーターを寝室から出して様子をみてもらったところ、治療した日を境にセキが減少し、3日後にはセキは消失した。

更新日時 2008/02/15/18:16:40

不眠症
症例報告者(氏名) 柏原 公和
報告者のオフィス名 カイロプラクテック公和
患者さまの性別 
患者さまの年齢 50代
施術者の都道府県 愛知県
施術前の状態
2007年11月  
NAETの基本項目を終了している患者さんが、3日間全然眠れないと来院

この患者さんは腰痛 左手のしびれ 花粉症などで来院
治療されていました。


施術の経過
1回目 ビタミンC+脳ミックス(仕事の心配の感情治療)
2回目 人アレルギー(会社の関係者)
3回目 お茶
4回目 お茶の治療後よく眠れるようになったそうです。


備考
感情問題や人アレルギーは特に眠る前や、朝起きるときに不調になるように感じます。

不眠がうつ病の始まりともいいますので、早めに対処できてよかったと思います。

更新日時 2008/01/23/21:20:28

化学物質過敏症
症例報告者(氏名) 柏原 公和
報告者のオフィス名 カイロプラクテック公和
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 愛知県
施術前の状態
重度のアレルギー反応の為、薬を飲む事や、必要な検査ができない。
顔が腫れて、喉がふさがり食べ物が通らなくなる。
呼吸が苦しい。尿が出にくい。体がむくむ。
あらゆる物に反応するのでマスクをはずせない。
食べると調子悪い。食べずにいると調子よい。


施術の経過
2007年3月
基本15品目から治療開始。
基本15品目構成要素の治療途中で、色々な症状に対処する為に基本項目と内臓の組み合わせを行った。

風邪をひいて風邪薬を飲んだら非常に調子悪くなり、その後から食事を受け付けなくなる。38度以上の熱が続き大変な状態が続いた。

2007年7月 
緑の痰が出る。
花粉・臓器ミックス・脳幹部・かびミックス終了後、熱が下がり食べれるようになる。

さらにステムフィラム、サルシナ(カビ真菌)、アフラトキシン治療後、咳が出なくなり落ち着いてくる。

引き続き継続治療中



備考
化学物質過敏症 食物アレルギーの強い患者さんは、少し調子を崩すと色々と症状が出てくるので、優先順位をよくみて慎重に治療しなければならないと改めて思った。

更新日時 2008/01/22/18:00:06

食物アレルギー
症例報告者(氏名) 若松靖幸
報告者のオフィス名 ハローカイロプラクティック
患者さまの性別 
患者さまの年齢 7歳〜12歳
施術者の都道府県 兵庫県
施術前の状態
食べ物に好き嫌いがかなりあり、魚類、ほとんどの野菜、メロン、マンゴーなどは給食で食べると吐いてしまう。



施術の経過
NAET治療手順に従い、基礎的な栄養素から治療を開始。

自律神経のバランス、卵、カルシウム、ビタミンC、ビタミンB群、砂糖、ビタミンA、ミネラルと行っていくうちに、給食で残すものが少なくなっていったそうです。

現在、魚に関しては苦手らしいですが、それ以外は問題なくなっている。

更新日時 2008/01/22/17:54:45

スイカアレルギー
症例報告者(氏名) 若松 靖幸
報告者のオフィス名 ハローカイロプラクティック
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 兵庫県
施術前の状態
スイカが大好きで昨年まではなんともなかったそうですが、今年はスイカを食べると口がただれた感じでチクチクするということでした。


施術の経過
NAET急性治療手順に基づき検査を行い、スイカの直接の治療の許可が出たので初回から行いました。

除去後次の日から食べてもいいと反応がありました。
次に来院されたときには問題なく食べれるようになったそうです。

更新日時 2008/01/22/14:10:34

原因不明の発熱と嘔吐
症例報告者(氏名) 菊地光雄
報告者のオフィス名 カイロプラクティック・コンディショニング・ルーム・K
患者さまの性別 
患者さまの年齢 2歳〜6歳
施術者の都道府県 千葉県
施術前の状態
幼稚園にて気分が悪くなり、午前中で早退して帰宅後、発熱(38度以上)・嘔吐し、そのまま来院する。

来院時は、歩行も不可能なほどぐったりとしており、ぐずっていた。顔が発熱のため紅潮している。


施術の経過
NAET急性治療手順に基づき検査すると、「ウイルス」に反応する。

そのまま代理人を使って治療を行い、治療後は熱も下がり、自力歩行可能となる。

翌日の来院時は元気よく会話もできていた。
昨日の治療後から熱も平熱になり、夜には食慾もでてきて、以前と変わらず食べたとのこと。

インフルエンザが幼稚園で流行っているとのこと。
お母さんがインフルエンザの予防治療を希望したので、治療許可を確認してそちらを行った。


備考
原因不明の発熱、嘔吐の症状は食中毒なども考えられるので、検査を慎重に行う必要がある。

幼稚園で症状が悪化したので、幼稚園での感染が疑われたが、今回のウイルスは家庭の「父親」からの感染がわかった。


更新日時 2008/01/11/10:12:40

自閉症
症例報告者(氏名) 中山 祐一
報告者のオフィス名 しせいカイロプラクティック
患者さまの性別 
患者さまの年齢 7歳〜12歳
施術者の都道府県 千葉県
施術前の状態
7才の男児。2才の時に自閉症と診断される。

コミュニケーションはとれず、特有のこだわりのある行動、攻撃的な行動、人と目を合わせない、人の言った言葉を繰り返す。

自閉症児向けの訓練は、診断を受けてから継続して受けている。


施術の経過
患者さんは、最初慢性的な下痢で来院。

この症状は、自律神経のバランスを整え、サプリメント補給をやめてもらったところ、かなり改善。
その後、NAET基本項目の治療を進めていく中で、完治。

自閉症もアレルギーが関係していることを説明し、その後も継続して診ることとなる。

基本栄養素の他、自閉症関連の項目の治療を進め、人と目を合わせられるようになり、攻撃的な行動や奇声を発することが減り、好奇心を持つようになってきた。

コミュニケーション能力はまだまだだが、言葉の意味を理解し、それに合わせて行動できるようになってきており、独り言も減りつつある。

現在も治療継続中。

更新日時 2007/11/02/13:33:35

FUS(猫泌尿器症候群)
症例報告者(氏名) 佐野 和代
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 2歳〜6歳
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
3歳のオス猫。
生後3ヶ月未満で後脚を骨折したためボルト固定しており、排尿・排便・運動困難があった。

1歳頃、尿に血が混じったため獣医を受診。
エコー検査で尿管および膀胱に結石が観察されたため、FUSと診断される。

その後、1〜2ヶ月に1回のペースで尿管閉塞を起こし、入院してカテーテルと抗生剤の投与を繰り返す。

手術で尿道をカットすることも検討したが、再発の可能性が高いことから2007年3月からNAETの治療を本格的に開始した。

治療前の検査データは以下のとおり
2005.09.28
pH:6.5(6.0-6.5)
尿潜血:+0.06mg/dl
ストラバイト:(+++)
赤血球:(+)



施術の経過
音に非常に敏感なため、最初はFEARから治療。
次に食事(3種類)を治療。
その後、2007年4月は基本15項目を中心に治療する。

尿検査のpHは6.5から6へ、赤血球が(+)から(-)へと変化し、現在症状は落ち着いており、再発はない。

検査結果は以下のとおり。

2007.06.05
pH:6.5(6.0-6.5)
尿潜血:+0.06mg/dl
ストラバイト:(+)
赤血球:(+)

2007.09.16
pH:6
尿潜血:−
ストラバイト:(+)
赤血球:(-)

2007.10.27
pH:6
尿潜血:−
ストラバイト:(+)
赤血球:(-)



備考
FUSは通常、3〜5歳のオス猫によくみられる。
リン酸アンモニウムマグネシウム(ストラバイト)を主成分とする結晶が多く見られるのが特徴。

食事療法も1歳半から併用しているため、NAET単独の改善とは言えないかもしれないが、明らかに排尿困難が減少しているように思われる。

検査データに変化が見られるまで約半年のタイムラグがあるため、必ずしも症状と検査データは合致しないということがわかった。


更新日時 2007/10/31/10:17:18

黄色アレルギー
症例報告者(氏名) 渡邊努
報告者のオフィス名 大仁堂カイロプラクティック
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 神奈川県
施術前の状態
中学3年の頃から強迫神経症、不安症、潔癖症と言われ、内服薬を続けている患者さん。

テレビの心霊特集の番組で依頼者の黄色い車に火を点けて燃やすシーンを見てから黄色がひどく気になる。

黄色が取れない感じがして1時間手を洗い続けたり、シャツなどに黄色のワンポイントなどが入っていても気になってしまう。

他にイライラ感と、過剰な食欲がある。


施術の経過
自律神経バランスを整えるのに、3回治療を要した。
その後ビタミンBを除去し、「黄色」、ミネラルと治療する。

車の整備の専門学校を辞めて、アルバイトも続かなかったが、2ヶ月続けられるようになり、車の整備学校も再度受けなおして、通学できるようにまでなった。


更新日時 2007/10/31/08:35:01

小児食物アレルギー
症例報告者(氏名) 新井 竹彦
報告者のオフィス名 新井整骨院 カイロプラクティック研究所
患者さまの性別 
患者さまの年齢 7歳〜12歳
施術者の都道府県 長崎県
施術前の状態
乳児の頃から湿疹がひどく、病院の検査では、牛乳、卵、小麦、大豆、米、その他多数の反応が見られ除去食とスキンケアで何とか症状を軽減させてきた。

肘と膝の裏のカサカサがひどく、合わない食物を摂取するとかゆみと湿疹が発症する状態。

施術の経過
まず、基本15項目を除去し、次に卵白・鶏肉・牛乳・カゼイン・米など、反応する物を順次除去していくうちに、今まで反応して食べられなかった物が反応しなくなり、食べられる物が増えてきた。

一番反応が強かった卵や牛乳そのものの試食にも成功し、全く反応しなくなった。


備考
小児の自然治癒力の高さには、とても感心させられる。
正しく基本通り手順を守れば確実に結果が出るという事を実感した。

更新日時 2007/10/28/13:37:55

登校拒否
症例報告者(氏名) 新井 竹彦
報告者のオフィス名 新井整骨院 カイロプラクティック研究所
患者さまの性別 
患者さまの年齢 7歳〜12歳
施術者の都道府県 長崎県
施術前の状態
一昨年前から春頃になると、学校へ登校するのが苦痛になり、何とか自宅は出るものの、途中で泣いてどうしても行けなくなってしまう。


施術の経過
自律神経のバランスをまず整える。

次に「恐怖」の感情を治療。
そこに学校の同級生の男の子に関する反応が出て来たのでそれに関して感情治療を行う。

その後より、無事登校できる様になっていった。


備考
小児であっても、大人が想像する以上に感情的なストレスを抱えているということを強く感じた。

更新日時 2007/10/28/13:17:44

ソファーアレルギー
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 50代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
ウィークデイは仕事で外出している患者さん。

ウィークデイは外で元気に働いているのに、休日になると家でだらっとしてしまって動けない。

あれこれしようと思うことが全然進まないんですとのこと。

特に居間のソファーに座っていると張り付いたようにそこから動けなくなってしまうと。

施術の経過
自宅のソファーに反応。

他の部屋には反応なし、家族にも反応なし。

ソファーの治療をして、以前より休日に家で動けるようになったとのこと。

またこの患者さんは基本項目が終了しておらず、また塩分・糖分の体内レベルが必要量よりかなり少ないため、そちらの治療を継続中である。

備考
電気は真水を通さないが、塩水は電気を通す。

神経活動は電気であるから人間も同じで、体内の電解質バランスが崩れていると、神経の働き・活動が亢進したり鈍ったりする。

電解質バランスの異常のみれらるひとは、特定のものに過敏になりやすい。また逆もある。

更新日時 2007/08/20/12:00:28

犬の痙攣発作
症例報告者(氏名) 西村かおる
報告者のオフィス名  みやま鍼灸治療院
患者さまの性別 
患者さまの年齢 2歳〜6歳
施術者の都道府県 東京都
施術前の状態
犬が突然、夜中に痙攣発作を起こしたと、その翌日に受診。落ち着きがなく、やや興奮状態。

痙攣発作は前日の雷にとても怯えたことが原因とみられるようであった。

施術の経過
自律神経のバランスをまず整え、落ち着きは取り戻したが、急に身体のあちらこちらを掻き始めた。

カルシウムの治療後、体を掻くしぐさは消失した。

治療を開始する前は、びくびく怯えて飼主にぴったり寄り添って離れられなかったが、治療後、目を離したすきに飼主から離れて道路を駆け回り、飼主を驚かせていた。

更新日時 2007/08/11/16:28:15

犬の治療
症例報告者(氏名) 西村かおる
報告者のオフィス名 みやま鍼灸治療院
患者さまの性別 
患者さまの年齢 2歳〜6歳
施術者の都道府県 東京都
施術前の状態
トイプードル犬(雄 生後3年8ヶ月)

くしゃみ、鼻をぐずぐずさせる、顔の周囲を掻いたり、足を頻繁に舐める等のアレルギー症状あり

施術の経過
1回目に自律神経のバランスを治療。
治療後2日間は犬の気性が穏やかになり、あまり吠えたりせず落ち着いていた(3日目には治療前のいつもの状態に戻った)。

2回目の卵の治療後から明らかにくしゃみの回数が減り、鼻をぐずぐずさせなくなり、吠える回数も減って再び、落ち着きが出てきた。また、水をほとんど飲まなかった犬が、頻繁に水を飲むようになり、家族も犬の体調の変化に驚く。

現在、治療継続中。

備考
NAET治療を猛反対していた犬の飼主の母親が、卵の治療後の犬の変化に驚き、3回目の治療時には母親が自ら犬を連れてきて、自分も治療してほしいという変わりようだった。

現在、犬の治療をきっかけに、飼主と、飼主の母親もNAETの治療を開始した。動物の治療をきっかけに、人のNAETの治療が広がったうれしいケースです。


更新日時 2007/08/11/16:04:19

自律神経のバランスを整えることで複数の症状に著しい改善がみられたケース
症例報告者(氏名) 西村かおる
報告者のオフィス名 みやま鍼灸治療院
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 東京都
施術前の状態
幼少時から様々なアレルギー症状を併発し、今までに診断されている病名が、アトピー、喘息、リウマチ、多発性筋炎、顎関節症、強迫神経症。

常時、服用中の薬が8種類、これ以外に調子の悪い時に服用する薬がさらに7種類に及ぶ。

今現在、最も困っていることが、側頭部と首周辺の発疹と強い痒み、ひどい肩こり、慢性の頑固な便秘、生理不順、生理痛。

施術の経過
初回に自律神経のバランスをを治療。

1週間後には、薬を服用しないとほとんど排便されなかった便秘が解消され、治療翌日を除いて毎日、排便されるようになる。

4ヶ月前から側頭部と首の痒みを止めるために服用していたステロイドの影響で、食欲が異常に亢進し、家族に制止されるまで食べ続けていた状態も、治療したその晩から食欲が正常に戻り、満腹感を得るようになる。

また、ひどい肩こりが解消され、首の皮膚の強い赤色がややピンク色へと変化してきた。

2回目に来院の際、本人から首の痒みがとても辛いという訴えがあり、筋力検査でで確認すると痒みにはカルシウムの反応が認められた。

カルシウムの治療を行ったところ、治療直後から痒みが大きく改善される。

肩こり・便秘・食欲は自律神経バランスの治療後から3週間経過した現在も、改善されたままで患者さんも大変喜んでおられる。

現在、継続治療中。

備考
その後、自宅の水の治療も行う。
水の治療を開始した直後は、てっきり浄水に反応していると思っていたが、水の治療を進めていくうちに、幼児期以降、水そのものに恐れが絡んでいることが判明。
特に5歳の時に浴槽に落ちた出来事は、その後、一層、水に対する恐れを抱くようになったようだ。

水の治療をした1週間後、患者さんいわく「浴槽に落ちた時の鮮明な記憶が薄れ、当時のリアルな情景を思い出せなくなった」とのこと。

NAETの治療を開始するまでは、三陰交の周囲を軽く押さえるだけでも、痛みに耐えられず、特に体調の悪い日は皮膚に触れただけで飛び上がるほど痛いこともあったようだが、カルシウムや水の治療してからは三陰交周辺の痛みが消失したとのこと。

更新日時 2007/08/11/12:15:39

胃痛、夫の死後、癒えない悲しみ・虚脱感
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 60代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
以前とてもひどい五十肩症状で来院されていた患者さんが、ここしばらくの胃痛を訴えてみえた。

カイロプラクティック治療をメインに五十肩の症状はほぼ解消され、メインテナンスで通われていたが、だんな様の病気療養における介護のためにごくたまにしか最近はいらしていなかった。


施術の経過
久しぶりの来院でもあったが、表情はとても重かった。
だんな様の様子を伺うと、先月亡くなったとのこと。

やっと落ち着いて、来る事ができたというも、まだその憔悴ぶりが痛々しく感じられるほどであった。

以前の治療は、NAETメインでの治療ではなかったため、この患者さんは基本項目が完成されていなかったが、治療許可が得られたのでだんな様アレルギーの治療を行った。

2週間後の再来時には、表情も穏やかになり、治療後胃痛もすぐに解消されたとのこと。


備考
残されたものが逝ったものにアレルギーがあると、残されたものはその悲しみを引きずり、そして逝ったもののエネルギー(魂)をその場に引き止めてしまう。

逝ったものが残したものにアレルギーがあると、逝ったものは未練を残し、なかなかその場から立ち去ることができずに、逝ったもののエネルギーはそこに留まってしまう。
そして残されたものは、逝ったものの気配を感じ、不快感やノスタルジーを感じたり、強い怒りを持って逝ったものの場合には、逝ったものがとりついたかのように同じ表情・声を出すようなこともある。

これらは人間間アレルギー除去をすることで解決できる。

この治療では、お互いのエネルギーの行き来を常に流れのある状態にし、エネルギーが入ってもいいし出てもいい、いてもいいしいなくてもいい、というエネルギー・フリーの状態にすることができる。

両者が生きていても、これは同じである。

更新日時 2007/08/09/18:24:09

冷房病
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
夏にクーラーのかかったところに行くと、頭痛がしたり、身体に力が入らなくなったりと体調が崩れる。

施術の経過
NAET基本項目の治療後、冷たい温度・冷たい風・冷たい湿気・カビ等の治療を行なう。

クーラーの部屋にいても問題なくなる。

備考
冷房病や日射病という言葉は知っていても、暑い・寒いにもアレルギーがあるということは、皆さん認識されていないようです。

さまざまな気候の変化等による症状は、みなさん諦めていることが多いのですが、NAETの治療はとても有効に働きます。

更新日時 2006/10/22/16:39:36

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