対人・ペットアレルギー



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接触アレルギー 対人アレルギー
症例報告者(氏名) 柏原 公和
報告者のオフィス名 カイロプラクテック公和
症例投稿日 2008.2.1
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 愛知県
施術前の状態
化学物質過敏症で薬品アレルギーを持つ患者さん。

幼児期より、他人から触られることができない。
車を運転すると気持ち悪くなるので運転もできない。

1年前に健康食品 漢方薬を飲んだ後からより調子悪くなる。
息苦しくて呼吸できない感じが続いている。
くすぐったいので、他人に体を触らせることができない。

施術の経過
患者さんを治療で触ることができないため、基本項目が終了するまで代理人治療とする。

その後本人で治療を行うようにして、冷気・水・カフェイン・放射を終了した時点で体に触れてもくすぐったくなくなった。


備考
自閉症傾向と食物アレルギー、化学物質過敏症があるので代理人治療で経過を見ていたが、基本項目を終了する頃より目に見えてよくなっていった。

更新日時 2008/02/15/20:35:27

先生アレルギー
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 7歳〜12歳
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
新学期が始まり、授業態度および学習能力に問題あり。
家でも落ち着かず、問題行動あり。

施術の経過
新しい担任の先生にアレルギーがある。

先生と患児の両方向のアレルギーがあるため、これを治療する。

患児はNAET治療継続中であったが、都合で来院できず、母親を代理に先生から患児、患児から先生の両方向のアレルギー治療を行う。

治療後は、問題行動および授業態度なども改善。

患児はその後もNAET治療を継続中である。

備考
新学期から、就職してから、結婚してから、子供を生んでから、ペットを飼ってから、車を買ってから、○○をはじめてから、というように何か新しいことを始めたり、接するようになることでアレルギー症状が出ることは多い。

特に人のエネルギーの場合は、そこに感情がくっついてくるので、早く治療をすればするほどよい。

しかし、いくらアレルゲンの人であっても、すぐ治療してはいけない人・場合もあるので、これは治療者にみてもらうしかない。

更新日時 2007/08/13/13:45:15

先生アレルギー
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
NAET治療を継続中の患者さん。

元気がないなと思っていたら、学校の先生との折り合いが悪くてとてもストレスになっているとのこと。

勉強にも身が入らず、学校をこのまま続けられるかどうか考えるほど悩んでいた。

施術の経過
基本項目は終わっているので、早速自分と先生のエネルギーを調整することにした。

自分から先生、先生から自分の両方向にアレルギーがあった。

次回来院されたときには、先生に対するいやな感じが軽くなって、先生とも接しやすく、やりやすくなったとのこと。

更新日時 2007/08/13/10:27:25

動物の毛アレルギー
症例報告者(氏名) 萩原 康弘
報告者のオフィス名 カイロプラクティック 諏訪西療術院
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 愛知県
施術前の状態
腕への発疹、鼻水で来院された。
もともと動物に対してはアレルギーがあったが、来院前日、遊びに来た友人がネコを連れてきたそうである。友人の手前、嫌々、ネコのそばで会話をしていると、みるみるうちに症状が出てきたとのこと。来院当日は鼻水、両腕の発疹・湿疹、あと多少腰が痛い気がするということだった。

施術の経過
まず1回目はNAET急性治療手順に従い動物の皮膚・毛で治療を行う。1回の治療で腰痛は軽減。
その後、基本項目のうち卵、穀物、塩、砂糖で強く反応したが、基本項目が終わる頃には症状はなくなった。
現在のところ発症はしていない。

更新日時 2007/08/06/15:06:54

夫アレルギー
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 60代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
数年前から、左肩から腕にかけての痛みがはじまり、今では腕が挙がらなくなってしまったとのこと。

施術の経過
カイロプラクティック治療とともに、NAET治療を併用する。

まずはNAET基本項目から治療を始めるも、余り改善見られないため、優先順位を確認し、夫とでる。

患者さんにそれを告げると、思うところがあるようで苦笑いをしている。

早速夫アレルギーの治療を行う。完全にクリアするまで4回かかった。しかし夫アレルギーの治療が進むにつれ、左腕はどんどん動くようになり、夫アレルギーの治療が終わるときには、日常生活に問題ない状態に戻った。

備考
夫婦間アレルギーもエネルギーの反発だから、単純に好き嫌いとひとまとめにくくって片付けられないことも多い。

このようなケースでは、夫に対する感情だけを治療しても、またいつか同じまたは別の症状として戻ってしまう。

まずは患者さんの脳に身体レベルで記憶されている夫に対するアレルギー反応を、脳から完璧に消さなければならないのだ。

更新日時 2006/11/02/11:31:55

子どもアレルギー
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
時々調子が悪くなると訪れる患者さん。
最近ふわふわするめまいと頭痛がひどくて、仕事を休んだとのこと。

施術の経過
NAET急性治療手順に基づき調べると、原因は家族以外の人でしかも子どもと出る。

思い当たる人がいるかとたずねると、今”問題児”がいるとのこと。この方は保育士さんだ。

この子は家で愛情をかけてもらえていない子で、なぜか私になついている。しかし私を独り占めしようとして他の子と問題がおきる。私がいないとその子は、他の保育士ではどうにもならないのだと話す。

早速調べると、患者さんはその子に、その子は患者さんに、両方向のアレルギーがあることがわかる。

両方向の対人アレルギー、エネルギーの反発をとる。

治療後の再診で、その子は私にべたべたしなくなったとの報告あり。
もちろん患者さんの頭痛・めまいもなくなった。

備考
食べもののアレルギー反応としては、大好き・大嫌いが多いのだが、人アレルギーもそうである。

磁石のNとNのように反発しあったり、NとSのようにくっついて離れなかったり。
親離れ・子離れができない理由は、ここにあるんですよ。

なんでもほどほどがいいんですね。

更新日時 2006/11/02/11:08:43

家族不和・不仲
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
この患者さんは外傷後、多くのアレルギー症状が発症し、NAET治療を希望し来院された。

治療の中で家族関係の問題が多くでてきた。
表面的には何の問題も内容に見えるようだが、実情はかなりギクシャクしている。

それがNAET基本項目のクリアに大きく絡んでいたので、治療許可を確認して家族間アレルギーの治療を開始した。

施術の経過
今現在5人家族であるが、この家はほとんど家族間アレルギーの”総当り状態”であった。

患者さん(Aさん)に一番苦痛をもたらしていたのは父親であり、まずそこから始めた。
また父親は他の家族みんなとも反応していたので、Aさんの身体を使って父親の家族アレルギー治療を行なっていった。

その後父親とAさんの関係は落ち着き、昔と比べると父親の言動がことごとく変わってきたとのことで、家の雰囲気全体が以前と変わったとのこと。


備考
家の中で家族間の問題が山積していると、ただでさえ空気が重くなる。

そんなエネルギーの中で暮らしていたら、身体を壊さないわけがない。

家庭崩壊の前に、このような状況を食い止めたいものだ。

更新日時 2007/10/10/09:44:20

家族アレルギー
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
子供の頃から何かと父親と折り合いが悪かった。
家に帰っても父親がいるとイライラし、父親も辛くあたることがとてもストレスであった。

施術の経過
この方は、他にもアレルギー症状が多くあり、NAET基本項目である栄養素・食品群をまず治療。

この患者さん(Aさん)には、自分の父親アレルギーと、父親のAさんアレルギーの両方が影響していた。

治療の許可がでた段階で、まずAさんの父親アレルギーを治療、その後Aさんの身体を使って、父親のAさんアレルギーも治療する。

その後、Aさんは家にいても父親のことが気にならなくなり、また父親のAさんに対する態度も変わったと嬉しそうであった。

備考
たとえ血を分けた親子であっても、大恋愛して結婚した夫婦であっても、エネルギーの反発があれば一緒に居ることで問題は発生する。

食べものでもその傾向は強いが、大好き(なしではいられないとか、離れられない)・大嫌いというのはエネルギーの反発が強い証拠であると考えてよい。

子供が帰ってくると調子が悪くなる母親、親子喧嘩・夫婦喧嘩がたえない、会社に行くとめまいがするなど、食べものでなくても毎日接していますからその影響は思ったより大きいものです。  

更新日時 2007/10/10/09:33:13

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