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重症じんましん他
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症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
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報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
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患者さまの性別 女
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患者さまの年齢 30代
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施術者の都道府県 静岡県
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| 施術前の状態 |
旅行中にすしを食べ、店にいるときから痒くなり全身性のじんましんが出現。
すこしして落ち着き、温泉に入りまた全身性のじんましんが出現。 数時間で消えたため、特に何もせず。
それ以降、食後・入浴後にじんましんが出るようになる。食事中には、しょうゆなどにふれると唇にかゆみがでて、唇が腫れ、唇のかわがよく剥けるようになった。
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| 施術の経過 |
NAET基本項目から治療開始。 優先順位として、カビ・寄生虫の反応を認め、順次治療していく。
本来入浴が好きであったが、ひどい目にあっているので、1年くらいシャワーしかしていなかった。
治療とともに、食事による唇の問題やじんましんは解消され、ためしにお風呂に入ってみたがじんましんはでなかった。 その後温泉旅行も楽しんでいる。
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| 備考 |
生魚であるすし・さしみは、寄生虫の問題のある人には問題をおこすことがおおい。
また温泉はカビの宝庫であるから、カビの問題のある人は要注意である。
それまでは大丈夫であっても、疲労時に眠っていたこれらの問題が突如発症することがある。
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更新日時 2006/10/26/12:28:29
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