環境関連疾患



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蛍光灯の光の眩しさ
症例報告者(氏名) 新井 竹彦
報告者のオフィス名 新井整骨院 カイロプラクティック研究所
症例投稿日 08.11.21
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 長崎県
施術前の状態
1〜2年位前から、太陽の光は大丈夫なのに蛍光灯の光が眩しくて目を開けていられないとのこと。



施術の経過
基本15項目終了後、蛍光灯のアレルギーを治療しようとしたが治療許可が下りず。

筋力検査で原因を探ると、お金、借金によるストレスが反応した。

蛍光灯のスタンドの真下で帳簿をつけていた時の感情治療を先に行うことで、蛍光灯の光に対する治療許可が下りた。そしてその治療後からは異常な眩しさがなくなった。


備考
筋力検査でその問題の真の原因を突き止め、的中した時の劇的な改善には驚かされる。
本当の犯人探しが勝負だと実感しました。

更新日時 2008/11/22/19:57:19

化学物質過敏症
症例報告者(氏名) 若松靖幸
報告者のオフィス名 ハローカイロプラクティック
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 兵庫県
施術前の状態
空港の近くに住んでいたことと、家の防虫シートなどに反応し発症。
仕事も続けられず辞める。

頭痛、肩こり、めまい、ふらつき、目の異常、動悸、発狂など多くの症状があり引っ越す。

病院で解毒のための点滴を続け、一年ぐらいで症状軽減。しかし、まだ症状は辛く電磁波などで頭痛、肩こりがあり、食べれるものも限られている。


施術の経過
NAETの基本項目から治療を開始する。

肩こりなど身体的な問題もあり、カイロプラクティックの矯正も併用して行う。

初回の施術後、頭痛が軽減した。
10回ぐらいは良くなったり悪くなったりの繰り返しであったものの、徐々に軽快していったようで20回目ぐらいから事務の仕事に復帰されました。頭痛なども軽くなり、食べるものもだいぶ良くなったようです。

現在、継続治療中。

更新日時 2008/01/23/12:50:00

冷房病
症例報告者(氏名) 佐野 和代
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
10年ほど前から、次第に冷房がつらくなってきたとのこと。

本人は定期的な運動をやめてから症状が出始めたように感じている。

身体の冷えやだるさと同時に頚〜肩のこりが生じ、特に直接冷房にあたることは耐えられないとのこと。

花粉症も同時期に発症している。
血圧も低めで普段は100/60 mmHg程度。


施術の経過
冷房病も花粉症も慢性症状のため、体質改善として2007年3月からNAET基本15項目の治療から開始した。

2007年5月に基本15項目の最後の項目、ホルモンを治療。その後から手足の冷え感が少なくなったとのこと。

また今年の夏は、自宅でご主人が冷房を使用してもあまり気にならなかったとのこと。

現在も治療を継続中。


備考
冷房病は自律神経失調症の1つで、交感神経と副交感神経のバランスが崩れた状態を指すそうです。

基本15項目を治療したことで、神経系に必要な栄養素とホルモンに対するアレルギーを除去したことが症状の改善につながったのではないかと考えます。


更新日時 2007/11/02/20:34:14

頭痛・腰痛
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
久しぶりに田舎に帰るために乗った特急電車の中でじんわり締め付けられるような頭頂部の頭痛があった。

しばらくして気にならなくなるが、翌日ごろから右腰の重だるさと痛みを感じる。

普段腰痛など感じたことがないのですぐ治るかと思っていたら、3日しても治らない。

施術の経過
NAET急性治療手順に基づき調べると、臭いをかぐものと反応。

特急電車の消毒薬か清掃用の何かなのか、電車のにおいと反応。

子供の頃よく田舎に行っていたが、そのときは毎回その特急電車に足を踏み入れたとたんに気持ち悪くなっていたとのこと。

その特急電車に乗って、やっぱり臭いなあ、頭痛がしてきたなあとイメージしながら治療。
その直後には腰痛はほぼ解消された。

備考
電車によって、使っている消毒薬が違うようですので、一般的なNAET治療の後には、このケースのようにピンポイントの治療が必要となります。

電車に乗って頭頂部が痛くなったのは、肝臓性の頭痛です。肝臓は化学物質の解毒を行いますので、真っ先に反応する内臓です。

更新日時 2007/10/30/08:16:26

化学物質過敏症
症例報告者(氏名) 村川 哲
報告者のオフィス名 村川鍼灸院
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 大阪府
施術前の状態
建材や薬品、特にゴム類、プラスティック等に敏感で、今回夫が新車を購入しそれに同乗するのが苦痛とのこと。


施術の経過
NAET基本15項目の治療後、化学物質、ホルムアルデヒド、煙、振動、新聞紙・インク・ゴムなどを治療する。

基本15項目完了時点でかなり身体がしっかりしてこられたが、上記項目を治療することで新建材や家具、新車に対するアレルギーがなくなった。

治療が終わってすぐに夫の運転する新車で四国まで2日間ドライブされたが順調であった。

更新日時 2007/10/29/18:10:18

におい過敏
症例報告者(氏名) 村川 哲
報告者のオフィス名 村川鍼灸院
患者さまの性別 
患者さまの年齢 50代
施術者の都道府県 大阪府
施術前の状態
食品や花のにおい、建材や娘さんのつける香水等のにおいで気分が悪くなる。

施術の経過
半年くらい前から通っておられる患者さんで、ほかにもいろいろ症状があったが、NAET基本15項目等の治療で身体の苦痛等はかなり改善しており、今回はにおい過敏に関して治療した。

化学物質、カビ、香水、嗅覚バランスを治療。
治療後は、においも気にならなくなった。

がんのエネルギーを治療したところ、特に目だって変わった点はないが、なんとなく身体の芯がしっかりしてきたようだとの感想を頂いた。

更新日時 2007/10/29/17:23:59

化学物質過敏症
症例報告者(氏名) 村川 哲
報告者のオフィス名 村川鍼灸院
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 大阪府
施術前の状態
園芸用農薬をはじめ建材、印刷インキ、香料、自動車排気ガス等多くの化学物質に反応して気分が悪くなったり、動悸、頭痛が起こる。

その他肩、膝の痛みや花粉症もあり戸外にもあまり出られなかった。


施術の経過
治療はNAETの基本15項目から開始。

基本的な栄養素・食品15項目ををすべてクリアし、花粉や植物関連を治療した段階で、山にハイキングに出かけたり長時間車に乗って旅行できるようになった。




備考
現在、一時治療を中断しているが、化学物質や石油製品・排気ガスなどの治療を継続して行うことで、さらなる生活の質的向上を望めるであろう。

更新日時 2007/08/08/09:04:37

桜アレルギー
症例報告者(氏名) 西村操江
報告者のオフィス名 近江健康快復センター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 7歳〜12歳
施術者の都道府県 滋賀県
施術前の状態
以前よりアトピー性皮膚炎を持っていたが、2年前の春に、手足を除く身体の皮膚が鮫肌になる。

昨年の春は、手の甲に真っ赤な湿疹ができた。
今年の桜の季節はどうなるかと心配している。

施術の経過
冬よりNAETの治療を開始する。
カルシウム・ビタミンC・ビタミンB複合・砂糖までの治療を終えたところで春をむかえる。

今年は頬にわずかな紅疹があったのみ。
花見にも行ってきたということ。

その後、基本的な栄養素の治療を継続中である。

更新日時 2007/08/06/16:57:21

電磁波・化学物質過敏症
症例報告者(氏名) 増田裕
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
電磁波・化学物質過敏症により、全身の疲労感・手足の冷え・頭重感などを訴える。

そしてなにより日常生活が、さまざまな支障により不便である。

施術の経過
遠方であるため集中治療で、NAET基本項目の除去を行なう。

基本の15項目、化学物質、電磁波などの治療を行い、体調は改善してきている。

現在NAET治療の途中ではあるが、一時中断している。

更新日時 2007/10/10/09:39:10

化学物質・電磁波過敏症
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
子供の頃からアレルギー体質であった。
20代後半より、全身の倦怠感・いたみ・頻尿・睡眠障害など多くの症状あり。

CSの診断を受けてから多くの服薬・転地療養などを行なうも改善認めず。

睡眠周期が不規則で、集中力・注意力散漫な為、定職に就けない。

施術の経過
車に乗ることは出来るが、空気汚染のために通院が思うように進まず。治療項目が多いだけに、治療頻度を増やせないことでかなりの時間を要している。

基本の食品・栄養素、化学物質、ホルムアルデヒド、洗剤、排気ガス、電磁波、カビ・寄生虫・細菌・ウィルス、木材、樹木、花粉、動物の毛、家族、自分など、多種に渡り治療を必要とし、現在治療継続中。

まだほとんど基本項目の治療だけであるが、体調としては10→7。CS・ESの患者さんは、化学物質・電磁波自体を治療しなければ症状の消失はない。現在ようやくそこにたどり着いたところで、追加報告したい。

備考
過敏症と不眠に対して、かなりの薬漬けであった患者さんは、何事にもまず的確は判断が下せなくなっている。

神経系ももちろん眠らされているから、それを起こすのはとても大変で根気がいる。

多くの物質や食品に強いアレルギー反応を示し、生きることすら厳しくなっている患者さんが増加傾向にある。

これらの症状を持つ患者さんには社会的保障は一切ない。医学的には診断できても、明らかな治療法はなく、社会の偏見と自分の身体と戦っている。

一人でも多くNAET治療によって、元気で楽しい人生を取り戻し、社会復帰出来るようになればと願っている。

更新日時 2007/10/03/21:50:43

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