免疫・ホルモン系の疾患



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リウマチ
症例報告者(氏名) 新井 竹彦
報告者のオフィス名 新井整骨院 カイロプラクティック研究所
症例投稿日 08.11.22
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 長崎県
施術前の状態
5年位前にリウマチと診断され、全身の関節の痛みと、こわばりに悩まされステロイドによる治療を受けていた。

当院へ来院した頃は痛みの為、歩行もヨチヨチとぎこちなかった。

施術の経過
2008年4月から治療開始。
基本15項目を治療し、細菌、湿気、冷気、同居の夫、母、息子、ウイルス、動物油、自分の血液、汗、カビ、その他と各組み合わせを治療していく。

約50回位治療した頃、掛かりつけの大学病院で血液検査の結果が陰性と出る。

主治医の先生は信じられず最初の診断が誤診だったのでは?と言われたらしい。

11月現在、70回治療しているが、途中でステロイドの量を減らす為に種類を変更した際、副作用により一時症状がぶり返すも、新しい薬剤との相性を合わせることで、また調子は回復し、現在とても良好な状態を維持できている。

他の病気も複数併用していたので100%の健康を目指し、現在も治療継続中。

備考
この患者さんは、とても熱心で本気度が高く魂を込めたゲートマッサージや確実な制限など、強い熱意が5ヶ月という短期間に劇的な改善をもたらしたと思われる。

患者さんの本気度、素直さが大きく治療効果に影響することを身にしみた経験だった。

更新日時 2008/11/22/20:06:56

微熱・全身倦怠感・不正出血
症例報告者(氏名) 野澤照明
報告者のオフィス名 野澤鍼灸治療院
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
妊娠初期の美容師の患者さん。

夕方になると微熱が出て、全身倦怠感がある。
またホルモンバランスが崩れたため少量の不正出血が続いているとのこと。

施術の経過
慢性的な健康問題であるので、まず自律神経バランスを整えることにする。

治療後再検査すると、感情レベルがパスしていないので、関連している事柄を探り出す。

NAETの検査手順に基づき調べると、23歳の時の仕事に関する同僚への恐怖感と反応する。

本人にその事を聞いてみると、東京での美容院で働いている時、そのような事があり、うつ状態から対人恐怖症に陥り美容師の仕事ができない時期があったとつらい経験を話してくれた。

その事を思い出しながら再治療。

数日後再来院した時は非常に体も心も楽になったと喜んでいました。

備考
自律神経を乱す理由はアレルゲンですから、この世にいくつもあります。

食べ物・飲み物・花粉・タバコ・排気ガス・農薬・消毒薬・洗剤・人間・電磁波・・・そして感情のしこりもです。

今現在のストレスがなんとなく身体の調子を乱すのはわかりますね。

感情はどんな感情も自然に湧いてくるのですから、どんな感情も決して悪くありません。憎しみであっても、怒りであっても、どんな感情も良いものです。

しかしそれがしこりとなって身体のどこかにくすぶったままにしていると、それが火種となっていつか追い風が吹いたときに”再燃”するのです。

時が意識的には忘れさせてくれても、身体・無意識は忘れていません。

ですからNAETでは、今のストレスに対する施術だけでなく、その火種となる”無意識にしみこんだ、オリジナルの感情のしこり”を消していきます。

感情のしこりを消す、といっても記憶喪失になるわけではありません。

火種としてのしこりを消すだけですから、あんなことがあったなあと、「思い出してもなんら身体には影響しない状態になる」ということです。
(NAET JAPAN 斉藤 追記)

更新日時 2007/10/23/10:22:43

甲状腺機能亢進
症例報告者(氏名) 増田裕
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
検診で甲状腺機能亢進を指摘される。
典型的な機能亢進の症状まではまだ認めていない。

施術の経過
NAET基本項目から治療開始。
基本の15項目が終了するころに、再検査があり、正常値に戻っていたとのこと。

そのままNAET基本項目を継続治療中である。

備考
ホルモン異常による問題は、NAETによって、まずホルモンを作る材料(タンパク・ビタミン・ミネラル・脂肪酸など)を調達し、作られたホルモンがきちんと体内で働けるようにホルモン自体に対するアレルギーを取り除く必要がある。

この患者さんは軽症のうちに対処したのですぐに正常範囲に戻れたが、慢性化している場合は、ホルモンが体内で作られ、十分働けるようになるまで数年を要すこともある。

更新日時 2006/11/02/21:06:18

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