婦人科疾患



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つわり
症例報告者(氏名) 新井 竹彦
報告者のオフィス名 新井整骨院 カイロプラクティック研究所
症例投稿日 08.11.25
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 長崎県
施術前の状態
つわりによる気持ち悪さ、吐き気などの諸症状で困っていたが、つわりは病気ではないと思い我慢しなければいけないと思い込んでいた。


施術の経過
自律神経のバランスを整え、その後優先的に、胎児とのエネルギーの反発を治療する。

妊娠・出産に対する不安を治療したのち、卵、カルシウムと基本手順に基づき治療を進めた。

これまでの治療は計8回であるが、1つ1つの項目をクリアするたびに少しづつ症状が緩和され楽になって行き、全く最初の頃の症状は消失している。


備考
この患者さんは過去に流産を経験し、かつ妊娠し難い体質である為、確実に安全に元気な赤ちゃんを育む為には、まだこれから根本的な体質改善を続けていく必要がある。

更新日時 2008/11/26/09:46:51

卵巣のう腫・慢性下痢
症例報告者(氏名) 西村かおる
報告者のオフィス名 みやま鍼灸治療院
症例投稿日 08.6.27
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 東京都
施術前の状態
下痢・卵巣のう腫・生理痛(激痛)を主訴とし、以前別の場所でNAET治療を60回ほど受けていたが、引越しのため当院来院。

幼い頃から食べるとすぐに下痢をしていた。
生理痛は23歳以降悪化し、内膜症・卵巣のう腫と診断されている。

以前の治療では一時的に症状が改善されていたものの、仕事が多忙になるにつれ、再度ぶり返しはじめていた。

施術の経過
基本項目の再確認から開始する。
お金に関する感情治療で、働くことに対するトラウマの治療後から、下痢の大幅な改善を認めた。

その後、婦人科の定期検診で、内膜症・卵巣のう腫の結果は良好。3〜6ヶ月ごとの検診が、1年後でOKとなる。

しかし生理痛はまだ改善されず、原因として化学物質系が複数疑われるため、基本15項目を終えて、現在キット1を継続治療中である。

更新日時 2008/07/18/18:33:24

生理痛(激痛)
症例報告者(氏名) 西村かおる
報告者のオフィス名 みやま鍼灸治療院
症例投稿日 2008.2.6
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 東京都
施術前の状態
小児期には、卵・鶏肉・牛乳に対する食物アレルギー症状あり。成人後は、花粉、香水、ハウスダスト、金属アレルギーなど、多くの物質にも反応するようになる。

10歳代後半から生理痛がひどくなり、あまりの痛さで気絶をしたこともある。
生理が始まると痛みで動けなくなるので、5〜6年前から、生理の初日に3回、2日目に2回の痛み止め薬を服用し痛みを抑えていた。

施術の経過
初回にBBFを治療。3日後に生理になるも、5〜6年ぶりに生理痛がなく、また出血に伴う血塊も無く、生理が軽く済んだと、患者に喜ろこばれた。

翌月以降も生理痛は無く、以後、薬も全く服用していない。現在継続治療中。

更新日時 2008/02/15/20:00:09

生理不順
症例報告者(氏名) 柏原 公和
報告者のオフィス名 カイロプラクテック公和
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 愛知県
施術前の状態
生理が始まってから現在に至るまでずっと不順である。

婦人科でホルモン治療を継続していたが変化しないので治療を中止。

以下のような様々な不定愁訴を訴える。
腰痛・肩こり・頭痛・慢性鼻炎・おりもの・耳鳴り・顎関節痛・不安・いらいら・便秘・膝痛・口内炎・花粉症・まぶたの痒み・虫刺されに対する異常反応など。



施術の経過
2006年8月、NAET基本15品目より治療を開始する。

基本項目以外に、自分自身・カフェイン・チョコレート・遺伝子・温冷・脳・下垂体・視床下部・神経伝達物質・膣粘液・カンジタ・カビミックス・バクテリア・ピロリ菌・寄生虫・ほこり・花粉・雑草・煙・排気ガスなどを現在までに治療。

2007年8月
生理不順はなくなりつつある。

備考
生理不順の期間が長期にわたっている為、最初はどのくらの期間で、効果が出るか予想がつかなかったが、基本項目終了に近づくにつれて、他の様々な症状も軽くなって治療ごとに改善していった。

今は非常に元気になって、ダンスを楽しんでいます。

更新日時 2008/01/23/08:56:53

乳腺症
症例報告者(氏名) 西村かおる
報告者のオフィス名 みやま鍼灸治療院
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 東京都
施術前の状態
33歳の時、健診で初めて両方の乳腺症を指摘され、36歳以降は9年連続で毎年必ず両方の乳腺症を指摘されるようになった。

生理痛を治す目的で07年2月から当院の鍼灸治療に月1〜2回通う。生理痛は3回の鍼灸の治療で消失(子宮筋腫の既往歴有り)。

チョコレートへの執着が強く、質問応答検査にて食物が子宮筋腫と関連していてNAETが有効と反応する。
そこでNAETを勧め、6月からはNAET月2回、鍼灸を月1回のペースで治療を開始した。

施術の経過
NAETの基本項目に沿って砂糖まで進む。
毎年10月に受診している健診では、指摘され続けた乳腺症が両方とも消失していた。

患者さんの話によれば、今年の7〜8月頃から、それまで毎月あった生理前の胸の張りがいつの間にか無くなったとのこと。

ビタミンCの治療後から欠くことができず毎日摂取していたチョコレートへの執着が無くなる。

また、NAETの治療を受けてから仕事に対する気持ちが前向きになったとのこと。

現在も、月2回NAET・月1回鍼灸治療を継続中である。

更新日時 2007/11/07/18:05:45

無月経
症例報告者(氏名) 原田 正利
報告者のオフィス名 トレーフルカイロプラクティック
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 東京都
施術前の状態
5ヶ月くらい前から生理が止まっている。
特に思い当たる原因はない。

1ヶ月くらい前に婦人科で診てもらい薬を処方されたが改善されず、副作用的な症状でむくみとうつ症状がでている。

施術の経過
基本的な栄養素のほとんどに反応がみられたので、順番にひとつひとつアレルゲンの除去をしていった。

8回目の治療を終え、帰宅した後すぐに生理があったとの報告をいただいた。

更新日時 2007/10/31/10:22:59

生理時に感じるむくみと痛み
症例報告者(氏名) 原田 正利
報告者のオフィス名 トレーフルカイロプラクティック
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 東京都
施術前の状態
5年くらい前から、生理時に左の太もも裏の痛みと、腰から下のむくみを感じるようになった。

生理時以外はこの症状を感じない。
特に思い当たる原因はない。

施術の経過
NAETの基本項目のうち7つに反応がみられたので、カイロプラクティック治療と並行してNAETも行った。

基本項目を終えた時点で、太ももの違和感とむくみ感はある程度改善できたが、まだ完全にはとれていない。

他に何が関係するか詳しく調べてみると生理用品にアレルギーあった。

これを治療するとむくみと痛みをほとんど感じなくなった。
 

更新日時 2007/10/31/10:20:06

前置胎盤、つわり、切迫早産の可能性あり
症例報告者(氏名) 渡邊努
報告者のオフィス名 大仁堂カイロプラクティック
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 神奈川県
施術前の状態
妊娠前に肩こり、下半身のむくみ、O脚、便秘、目の奥の痛みで来院。

子宮筋腫があり生理痛が強かった。
妊娠が判明し、しばらく治療休止していたが、妊娠5ヶ月で治療再開した。

施術の経過
卵、母→子アレルギー、子→母アレルギー、内服薬と治療を進めた。 

その後の検診で前置胎盤が治って正常分娩出来ると言われたと喜ばれる。つわりも落ち着いた。
現在もNAET治療継続中である。

更新日時 2007/10/31/08:17:21

子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣のう腫
症例報告者(氏名) 渡邊努
報告者のオフィス名 大仁堂カイロプラクティック
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 神奈川県
施術前の状態
20代の後半から慢性的な肩と背中のこりを持つ患者さん。マッサージに週1回、定期的に通っていた。

卵巣のう腫が腹膜炎を起こしかけているため、2ヵ月後に手術の予定。腹部に特別な自覚症状はない。
しかし半年前から体重が10kg増えてしまったとのこと。

施術の経過
NAETの質問応答検査に基づき、ビタミンCから治療を開始。その後カルシウム・自律神経バランス・卵と治療を続ける。

すべての項目において、除去されるのに複数回を必要とした。

ご本人は高齢でも出産の望みを残したいとのことだが、医師は子宮・卵巣全摘を覚悟してほしいと言っている。

NAETの質問応答検査により、腹部の炎症と病状を出来る限り軽減し、手術での全摘を回避できると判断。それを最優先として現在治療継続中である。

2ヶ月で体重は3kg減。
顔色良くなりすっきりとした。骨盤部も引き締まってきた。

備考
当初、ダイエットに良いことから毎食グレープフルーツを食べる生活を約半年続けていた。
ビタミンCから治療が始まったのはその為と思われる。

更新日時 2007/10/31/08:13:30

更年期障害
症例報告者(氏名) 松島康裕
報告者のオフィス名 ボディトラスト
患者さまの性別 
患者さまの年齢 50代
施術者の都道府県 愛知県
施術前の状態
ここ1年くらい、ほてりがあり、頭部だけ大量の汗をかく。
汗はポトポトと流れ落ち、仕事に支障がでてしまうほどである。


施術の経過
基本15項目の治療と、自分自身に対する感情のしこりを治療する。
15項目が終了した時点で、ほてりと頭部の汗が改善された。

備考
自分自身に対する感情の治療を行なった後から、症状が急激に好転したケースでした。

更新日時 2007/10/28/10:36:48

更年期障害
症例報告者(氏名) 富村 政昭
報告者のオフィス名 富村カイロプラクティックオフィス
患者さまの性別 
患者さまの年齢 50代
施術者の都道府県 沖縄県
施術前の状態
一年前より夫の転勤で来沖されている米国人女性。

米国でもカイロプラクティック治療を受けていて、そこのドクターもNAETを併用していたとのこと。
NAET治療を希望される。

訴えは「ワインを飲むと身体が真っ赤になる」事と、他にも更年期様の症状(顔の火照り等)が気になるとの事である

米国でのNAET検査では「硫酸塩」のアレルギーと言われていた

施術の経過
検査するとやはり「食品添加物」にアレルギーがあるが、もちろん基本項目にも反応がある。
特に「砂糖」は強い反応あり。

基本項目除去の重要性を説明し、まずはこれらの除去から開始する。

ビタミンC除去の除去中に、「目の周りがチカチカした」と今までと違う感覚を感じた様で不思議がっていたが、「とてもスッキリしました」と喜ばれた。

その後、砂糖除去を済ますと、「甘いものをあまり欲しいと思わなくなった」との報告。

現在基本項目を継続中であるが、「顔の火照りや手掌の汗も大分落着いています」との嬉しい報告を受けている。 

更新日時 2007/10/16/23:24:35

更年期障害
症例報告者(氏名) 富村 政昭
報告者のオフィス名 富村カイロプラクティックオフィス
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 沖縄県
施術前の状態
3年前から肩こりが酷くなり徐々に様々な症状が出現。専門医では「更年期障害」との診断 

現在は漢方薬を処方され、以前と比べ多少はよいとの事。 

施術の経過
カイロとNAETの併用治療を開始する。

初回は自律神経のバランスを整える。
その後基本項目の手順に従い、卵・カルシウムと治療を進めたところである。

今のところ肩こり(首筋のこり)は良かったり悪かったりであるが、その他は頭痛もなく、睡眠も取れているとのことで概ね良好に経過している。
継続治療中。

更新日時 2007/10/16/23:03:52

乳がん手術後の体調管理
症例報告者(氏名) 富村 政昭
報告者のオフィス名 富村カイロプラクティックオフィス
患者さまの性別 
患者さまの年齢 50代
施術者の都道府県 沖縄県
施術前の状態
予約の際には「特に症状は無いのですが?」との事。
来院時、「身体が歪んでるように感じます」との事。

問診表には、昨年に乳がんの手術とあり、やっと髪の毛が整ってきたばかりとのお話。 

入院時には酷い腰痛があったが、現在は長時間の立位が辛いとの事 

施術の経過
カイロとNAETの併用治療を開始する。

初回に自律神経のバランスを整える。
そこには術後の「今後に対する恐れ」が絡んでいたためその感情のしこりを治療。

2回目の来院時には、「前回治療後、とっても体調がよくって」と喜んでおられる。
「身体が真っ直ぐに伸びた感じがして、フラツキがあったのが無くなった」との事。 

その後基本項目を継続治療中である。
服用中のホルモン抑制剤にもアレルギーがあるため治療。うんざりという感情も薬に絡んでおり、一緒に治療する。


備考
今後も再発予防と、体調管理目的にて、継続的にフォローアップしていく。

薬を継続的に飲まれている方は、薬に対するアレルギーがあれば早めに治療することを勧めます。
薬の効果を最大限に引き出し、薬の副作用を最小限に抑えることがこれによって可能になるからです。(NAET JAPAN事務局斉藤 追記)

更新日時 2007/10/16/22:54:55

カンジダ症・頻回な膀胱炎
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
長年、カンジダ症とそれに伴う膀胱炎を繰り返すため、そのつど薬を使って対処していた。

水虫もある。

施術の経過
NAET基本項目を終え、自己尿・体液・カビ・真菌・カンジダ・コットン・トイレットペーパーなどの治療を行う。

また糖質の問題も多く、砂糖・穀物のほかに、アルコール・でんぷんなどの治療、および組みあわせ治療も行う。

徐々に痒みは減り、膀胱炎を起こすこともなくなる。

備考
カンジダは誰にもいるが、アレルギーのある人にのみ反応を起こす。

しかし、感染源のみを治療しても、感染は二次的なものなので、一次的な原因”栄養素”の治療が最優先となる。

更新日時 2007/08/14/17:33:21

不正出血
症例報告者(氏名) 菊地光雄
報告者のオフィス名 カイロプラクティック・コンディショニング・ルーム・K
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 千葉県
施術前の状態
40代後半の主婦 3年前から定期検診で子宮筋腫を指摘されるが特に症状なく、定期受診にて経過観察中であった。その他の症状は胃痛、慢性の咳、頻尿。

平成19年3月頃より不正出血あり。超音波検査にて子宮筋腫が大きくなっていることが確認された。
子宮筋腫が大きくなり血管を圧迫していることが不正出血の原因と医師からの診断を受ける。

不正出血に対し手術を勧められるも、少し様子を見たいという家族の希望から手術は延期された。

施術の経過
NAETの検査の結果、この不正出血は子宮筋腫とは関係がなく花粉アレルギーの関与が確認された。
比較的早期に改善するとのことで、基本15項目治療後、計31回の治療で改善する。

現在、慢性の咳と子宮筋腫の退縮を目的に継続治療中である。

備考
治療途中、急性の胃痛、杉花粉症の症状の改善に回り道をしたので結果として30回以上におよんだ。
子宮筋腫や不正出血といった婦人科疾患が複数あるからと言って必ずしも子宮筋腫が原因とは限らないようだ。

更新日時 2007/06/12/09:04:55

急性の生理痛(激痛)
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
10代からの慢性生理痛もち。
NAETベーシック治療にてしばらく生理痛はなかった。

今回は何だかおかしいなと思っていたら、案の定座っていられないほどの激痛に発展。
腹を抱えてうずくまり、冷や汗をかいている状態で身動きが取れない。

脈拍は微弱で顔面蒼白である。

施術の経過
うずくまったままで代理人を使って検査。
その前に食べた柏餅と新しい同僚で反応。

柏餅の急性治療で痛みは徐々に落ち着き、4回の追加治療で動けるようになる。




備考
砂糖は以前治療した項目であったが、それに関係した感情が完全に取りきれていなかったために起きた反応であると考えられる。

卵・砂糖・ビタミンB複合は、特に感情が反応しやすいので、繰り返しチェックする必要がある。


更新日時 2007/08/14/16:28:37

生理痛
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
生理のたびに痛み止めをたくさん飲まなければいけない状況がずっと続いているので、毎月生理になるのが怖いし気が重いという。

他に慢性腰痛・肩こり・便秘・冷えなども訴える。


施術の経過
NAET基本項目から治療開始。

基本項目が終了するころには、生理痛はなくなっており、慢性腰痛もずいぶん軽くなってきた。

生理が痛くないって不思議でしょうがない、いつの間にか生理が来ていてびっくりしたとまだ”痛くない生理期間”に実感が沸かないようであった。

備考
痛み止めは血流をとめて、痛みを感じなくさせるもの。
だから本当に必要なときだけとるようにしないとどんどん身体は麻痺して、いわゆる”セデス中毒”を起こしかねない。

即効性だけを望む人には痛み止めですごしてもらえばいいのだが、将来の自分や子どものことを考えるなら、根本的に痛みを止める方法を薦める。

更新日時 2006/10/26/17:54:57

不妊症
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
結婚4年目の女性。
遺伝的な内臓の問題はあるも、他の姉妹に不妊はない。

肩こり・腰痛が主訴であったが、肩こり・腰痛も胃腸など内臓の問題と大きく関連があることから、NAETで不妊も含めて全体的に治療していくことになった。



施術の経過
この患者さんはだんなさんに対するアレルギーはない。
NAETの基本的な栄養素・食品群・ホルモンなどの治療を進める。

治療途中で妊娠。
そのまま基本項目全般にわたり治療を継続する。

備考
不妊の原因は千差万別である。

基本的な栄養素の治療だけで済む場合もあれば、夫や精子、妊娠に対するアレルギー、ウィルス・細菌・寄生虫・カビなどの感染の問題、ホルモンのアンバランスなどさまざまである。

しかしこれらの問題解決において、基本的な項目のアレルギー除去が最優先となる。

結果を急いではいけない。元気な子どもがほしいなら、不妊こそ急がばまわれ!なのである。

更新日時 2006/10/26/17:45:42

子宮筋腫
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
慢性の腰痛と共に、生理痛・子宮筋腫の診断を受けている未婚女性。

カイロ治療とあわせて、NAET治療も平行させる。

施術の経過
NAETの基本項目の除去をひとつひとつ行なっていく。特にビタミンC・砂糖・ミネラル・穀物は、反応が強い。

基本項目後にホルモン・ウィルス・細菌・寄生虫等の治療も継続。

毎年の検診で増大傾向にあった筋腫は、縮小傾向にあると前回の検診で言われたとのこと。

備考
筋腫の原因は多種多様である。

西洋医学的には、ホルモン剤でコントロールするが、できればホルモン剤のお世話にはなりたくはないでしょう。

NAETのアレルギーの概念で筋腫を見ると、食物だけでなく、各種ホルモン・感染・生理用品・ゴム製品・夫・感情のアンバランスなど、多岐にわたってエネルギーバランスを整える必要があります。

更新日時 2006/10/20/13:06:44

慢性の婦人科疾患
症例報告者(氏名) 佐藤 潔
報告者のオフィス名 Chiropractic Office 杏林
報告者の詳細 http://naetjapan.apple.io/cgi-bin/list/list.cgi?id=4&mode=show
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 群馬県
施術前の状態
29歳女性:花粉症で来院、問診の段階で婦人科疾患があるとのこと。
8年前から続く子宮内膜症と左卵巣の炎症で、NAETの治療が効果的と判断、説明後治療を開始する。

施術の経過
NAETの基本項目の治療後、治療の優先順位を確認すると細菌が反応した。また細菌には、裏切りという感情も関連していた。
細菌のエネルギーを転写した小瓶を持たせると腕の痛みを訴えたので、それを持たずに1メートル離して治療を行なった。
それまで治療後に特に反応は無かったが、治療後体がだるく起きていられず16時間寝続けたとのこと。
その後細菌を数種類、インク、ほこりなどを数ヶ月間にわたり治療した。
今現在は婦人科疾患の症状であった生理痛やおりものもなく、花粉症もおきてない。
婦人科の診断では左の卵巣にわずかな肥大が見られるが、排卵も正常であり、検診は半年後でよいと診断された。

備考
ラテックスのアレルギーが腟に影響していた可能性は否めない。

更新日時 2006/10/20/18:29:08

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