泌尿器系の疾患



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おしっこが出にくい
症例報告者(氏名) 高森 義竜
報告者のオフィス名 高森鍼灸整骨院
症例投稿日 08.7.23
患者さまの性別 
患者さまの年齢 70代
施術者の都道府県 大阪府
施術前の状態
NAET継続治療中の患者さんが、最近急にお小水が出にくくなったと訴えられた。

病院の検査では、異常は見当たらず様子観察とのこと。

施術の経過
NAET急性治療手順に基づき調べると、自宅のお風呂場のカビと反応する。

カビを治療して帰宅。
治療の後、「おしっこが勢いよく出るようになった。」と報告がある。

「こんな不思議なことがあるもんだなぁ〜。」と患者さんの弁。

しかし病院での投薬治療も必要と反応するため、かかりつけ医への継続受診を指導する。

また、お風呂場の掃除もしておくように説明する。

更新日時 2008/10/08/09:29:25

夜尿症
症例報告者(氏名) 有田雅人
報告者のオフィス名 中井ERT研究所
患者さまの性別 
患者さまの年齢 7歳〜12歳
施術者の都道府県 大阪府
施術前の状態
現在7歳であるが、週3日程度の夜尿が続いている。


施術の経過
NAET基本15項目除去後、優先順位を質問応答検査にて確認する。

これにより、温熱・血漿の組み合わせ、およびニコチンが反応する。

これらの治療後、10日間おねしょをしていないとの報告があった。

現在継続治療中。

更新日時 2007/11/07/12:28:01

血尿
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
既存の患者さんから、今朝突然血尿が出たと連絡あり。
排尿時痛、腹痛、背部痛などは一切なし。

はじめは血の色が強かったが、徐々に薄くなってきたとのこと。

日中、泌尿器科へ行くと、結石かもしれないので、よく水を飲んでたくさん尿を出すようにいわれたとのこと。

施術の経過
排尿時痛もなく、筋力検査においては、結石の反応も認めず。

血尿の原因を調べると、昨日の夕食に反応。
犯人はマンゴージュース。

1リットル入りで買ったため、昨日だけでなくその前の日にも飲んだという。

マンゴージュースのイメージにて治療を行う。
治療中に消えていた血尿が再び現れ、気分不快を訴えるも、治療終了時には解消されていた。

その後血尿の再発はなく、念のため泌尿器科で調べるも、結石はなかった。

更新日時 2007/08/07/17:15:24

慢性腎炎
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
20歳で急性腎炎を発症。
その後も腎機能は芳しくなく、定期的に内服経過観察中。

第2子を希望しており、そのために腎機能を上げなくてはならず、NAET治療を希望された。

施術の経過
NAET基本項目より治療開始。
基本的な食品群・栄養素の治療が進む中で、腎機能は徐々に改善。
医師からも妊娠の許可が降りる。

その後妊娠し、妊娠中も治療を継続した。
妊娠後期に張りが出ていたが、中毒症の症状は特になし。
出産までにすべての治療が終わりきらなかったが、出産にて一時中断。

出産後、腎機能は下がることなく経過している。

備考
慢性腎炎などの患者さんは、食事療法などを続けたとしても、いずれ腎機能は低下していく。

腎臓の機能不全は腎不全。
腎不全まで行くと、西洋医学では透析、または腎移植しかない。

現在は、医者が安易に透析を勧める傾向にある。しかもいったん透析を始めると、腎臓の機能・組織の修復は一般には難しく一生続けなければならないといわれている。

そうなる前にNAETで機能不全の根本原因を取り除くことで、多くの人を透析を始める前に救えるのではないかと思う。
透析は最終手段なのだから。

更新日時 2006/10/26/19:50:56

頻尿・残尿感・膀胱の違和感
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 50代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
泌尿器科に行って薬を飲めば少し落ち着くが、薬をやめるとすぐ頻尿などの症状がもどってしまうとのこと。

尿の性状は混濁もなく、本格的に膀胱炎を起こしているとは思えない様子。

施術の経過
膀胱炎を起こしているとは思えないも、自分の尿にアレルギー反応があるため、まず自分の尿を治療する。

自宅でも治療を継続させ、自己尿のアレルギー除去だけでも3回かかった。

その後必要な基本項目のアレルギー除去を継続し、症状は消失した。

備考
感染のサインは、発熱・腫脹・発赤などであるが、NAETでは、自分の体液なら何でも使える。これは大変便利である。

尿・便・血液・唾液・耳垂れ・膿・鼻水・目やに・歯垢・精液・粘液・脱毛・爪・・・何でも使えるものは使う。自分のものだから、自己治療もしやすい。そして結果も早い。

更新日時 2006/10/22/07:41:32

尿潜血
症例報告者(氏名) 増田カイロプラクティックセンター
報告者のオフィス名 斉藤友美恵
患者さまの性別 
患者さまの年齢 7歳〜12歳
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
アレルギー性鼻炎で一年中耳鼻科通いをしている男子。
毎年の検診で、尿潜血を指摘され、いつも再検査までするのだが、原因不明で様子観察といわれ続けているとのこと。

施術の経過
慢性症状であるので、NAETの基本項目をひとつひとつクリアさせる。

たまにしか来れないので進み方はゆっくりだったが、基本項目がほぼ終わりかけていた翌年の検診では尿潜血がはじめて陰性になったとのこと。

備考
他にも尿潜血の症例は多く見られるが、NAETの基本項目が終了すればみな問題は解決している。

小児の問題では、特にアレルギーが関与していないものはないといっても過言ではない。

病理を伴うものは、専門医の連携が必要不可欠であるが、たとえ遺伝的な問題であっても、免疫の問題であっても、腫瘍であっても、諦める必要はない。

更新日時 2006/10/19/22:31:23

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