精神・神経系の疾患



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不眠、ストレス(うつ)、体重の減少
症例報告者(氏名) 落合 正
報告者のオフィス名 はまおかカイロプラクティック院
症例投稿日 08.10.9
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
交際中に男性とのトラブルなどから、肉体的にも精神的にもかなり不安定な状態である。

クリニック通院中で、安定剤・眠剤を服用している。



施術の経過
NAET基本項目に沿って治療開始。
自律神経のバランスを整えるのに、4回かかる。

プロテインに強く反応あり、塩の後に継続治療中。

現在までに、精神的にかなり安定みられ、肌のツヤがよくなってきている。

更新日時 2008/11/23/16:09:49

爪を噛む
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
症例投稿日 08.4.12
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
NAET継続治療されて、体調維持管理されている患者さん。

子供の頃から爪を噛む癖があり、大人になってもこの癖が消えないと悩んでいた。

子供の頃は、足の爪までも噛んでいたとのこと。


施術の経過
NAET基本項目の治療が進むにつれ、爪を噛む癖が自然になくなっていく。

「そういえば、最近噛まなくなった」とのこと。

以前は爪を切る必要がなかった(噛んでいたから)けど、最近は爪切りしていると。

備考
これに関しては、何の治療が影響したというものではないと思う。

ひとつひとつの栄養素の消化吸収がよくなるにつれ、身体症状が改善されたと言うことだ。

大事なのは、爪を噛むのは、精神的な問題ではないということ。
ストレスが原因ではない。引き金ではあるかもしれないが。

他には、髪の毛を引っ張ったり抜いたり、鼻くそや皮膚を噛んで食べたり(異色)など、いろいろな兆候・症状があるが、アレルギー除去して栄養素(特に塩・ビタミン・ミネラル・)がしっかり入ってくるとこれらの異常行動は自然に解消される。

更新日時 2008/04/12/13:00:28

頭痛・めまい・吐気・歩行困難
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
症例投稿日 08.3.17
患者さまの性別 
患者さまの年齢 13歳〜15歳
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
慢性小児喘息でNAET治療中の患者さん。

学校でのトラブルにより精神的に不安定となり、不眠・消化不良・胃腸のそわそわ感あり。

診断書を書いてもらうために訪れた病院で上記症状のために内服薬を処方された。

当院定期受信日に来院するも、足はがくがくで歩行困難、その他に頭痛・めまい・吐気など訴える。

施術の経過
歩行困難などの現症状に対する原因を探ると、処方薬とでる。

複数飲んでおり、その中の2つに反応あり一緒に治療する。

筋力検査により内服の必要性はなしと判断し、患者さん・母親に説明。

その後内服は中止し、治療翌日にはすっきりし、歩行も問題なくなったとのこと。

備考
治療した薬はデパス・リーゼ。
一般的によく処方される薬ではあるが、アレルギーがあれば症状はもっとひどくなる。

薬を飲み始めて何らかの症状が出たときには、すぐやめる。やめて症状が落ち着けば、その薬のせいだとすぐわかる。

処方した医師はそれがいいと思って処方したのだし、薬にアレルギーがあるとは知らない。

だから無断でやめると怒られる。
だからまじめな患者ほど、薬を飲み続けて悪くなることがある。

好転反応も副作用も同じ。アレルギー反応のこと。
だから薬にしろ、サプリにしろ、何らかの反応がでたらすぐやめることが一番。

自分の身体に正直でなければいけない。
「もっと摂ればよくなる」ということは、一切ありえない。


更新日時 2008/03/17/13:02:44

不眠症 神経症
症例報告者(氏名) 斉藤 三夫
報告者のオフィス名 泉カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 宮城県
施術前の状態
来院時より顔の表情が険しく、体のつらさだけでなく精神的にもつらそうな印象を受ける。

手足が非常に冷たく、お腹や節々が痛く、筋肉は全て緊張しており、身体症状と特に不眠に対する治療を希望していた。

施術の経過
初回にNAET治療の必要性を感じ、まず自律神経のバランスを整えるための治療をした。

次の来院時には、前回治療による身体症状の変化に大変満足され、継続してNAETを希望された。

また身体症状の改善とともに、印象としてこんなにも顔が変わるのかと驚くほど表情が豊かになり笑顔がふえた。感情および基本的栄養素にたいして継続治療中。

更新日時 2008/03/11/08:04:43

体の傾きとふらつき感
症例報告者(氏名) 西村かおる
報告者のオフィス名 みやま鍼灸治療院
症例投稿日 2008.2.6
患者さまの性別 
患者さまの年齢 70代
施術者の都道府県 東京都
施術前の画像 施術後の画像
施術前の状態
約1年前から体が右側に傾くようになり、夕方、疲れてくるとさらに傾きが強くなる。

立っているとふらつき感があり、整形外科を始め、カイロプラクティック、鍼灸、リハビリ、体操など、病院や治療院を転転としながら1年くらい通院するも、全く効果がなく、少しづつ症状が悪化していた。

初回の問診の際には、右手で体を支えながらソファに座っていた。
また、写真撮影時も、静止した状態でまっすぐ立つことが出来なかった。

施術の経過
初回に体の傾きの理由を調べると、アリ駆除剤が反応。

患者さんに確認をすると、キッチンと庭に、たくさんのアリが出没するので、冬以外の季節は何年もの間、ほとんど毎日、キッチンと庭に駆除剤を使っているとのこと。
後日さらに調べると有機リンにも反応していることが判明。15項目の終了後に、アリ駆除剤、有機リン等の治療も進めていく予定で、現在穀物まで終了(ここまで15回)。

NAETの治療を進めていく間に、次第に姿勢が改善され、表情も明るくなってきた。ふらつき感は5回目頃から無くなっている。

備考
患者さんの希望で、10回目以降、鍼灸も併用しています。

更新日時 2008/02/15/17:54:42

1年越しの不眠症
症例報告者(氏名) 有田雅人
報告者のオフィス名 中井ERT研究所
患者さまの性別 
患者さまの年齢 60代
施術者の都道府県 大阪府
施術前の状態
平成18年12月より急に眠れなくなる。
病院にて睡眠剤を処方されるも、数時間眠れたり眠れなかったりである。


施術の経過
NAET質問応答検査にて、まず自律神経バランスを整える。

栄養素には反応なく、その後重金属を治療する。
これには自己顕示という感情が絡んでいたので、それも除去。

その後から眠れるようになったとのこと。


備考
この方は職場がメッキ工場であり、ニッケル・ストロンチウム・タリウムといった複数の重金属には十数年前から反応していたようである。

更新日時 2007/10/31/12:51:11

うつ病
症例報告者(氏名) 松島康裕
報告者のオフィス名 ボディトラスト
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 愛知県
施術前の状態
1年前に精神科でうつ病と診断される。
3種類の薬を処方されるが効果なく、現在休職中。


施術の経過
慢性症状であるので、NAET基本15項目から治療を開始。
基本項目終了後、電磁波などのアレルギー除去をする。

3ヵ月後には回復し、仕事に復帰する。


備考
この患者さんはコンピューター関係の仕事をされていて、基本15項目が終わった時点では自覚的に50%くらいの改善だったそうです。

電磁波のアレルギー治療をしたとたんに回復され、電磁波の影響を強く感じました。


更新日時 2007/10/17/13:20:58

多動症(ADHD)
症例報告者(氏名) 富村 政昭
報告者のオフィス名 富村カイロプラクティックオフィス
患者さまの性別 
患者さまの年齢 2歳〜6歳
施術者の都道府県 沖縄県
施術前の状態
患児の様子
・院内を駆けまわる
・おもちゃを投げつける
・ペンで白紙に落書きさせると、いつしかあちらこちらに書き始める。

 

施術の経過
基本項目より治療開始。

自律神経のバランスをとり、卵を除去する。
この後、驚くほどおとなしい時ができる。

カルシウムの除去に3回要するも、同居する祖母が、患児の体調が悪いのではないかと心配するほどに、家族には明らかなる変化が見て取れた。

現在も基本項目の除去を継続中であるが、母親が一日怒鳴ることがなかった、夜起きなかった、昼寝が出来たなど、改善が認められている。

その他にも、初診より1ヶ月ほど経過した時点では、前の患者さんが終わるまで母親の背中でおぶられテレビを見ていられる、治療部屋に入ると自ら治療台にうつ伏せになる、検査の為、母親が手を握っても嫌がらない、一度も院内を駆け回ることなく除去治療をすんなり終了することが出来るなど、その振る舞いは別人になってきている。

備考
こんなに早い段階で、これほどの大きな変化が現れるとは思ってもいなかった。

母親の負担も減り、希望が見えて来たようである。
「本当に感謝しています」と感謝の言葉を頂いた。

今後の変化と成長が楽しみである。

更新日時 2007/10/15/21:25:05

強迫神経症(鍵をかけたかどうかの確認行為)
症例報告者(氏名) 西村かおる
報告者のオフィス名 みやま鍼灸治療院
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 東京都
施術前の状態
子宮筋腫で治療中の患者さん。

ずっと以前から、自宅のドアを閉める際や、会社の重要書類を金庫にしまう時には、カギをかけたかどうか不安になり、何度も執拗に確認をしてしまう。

施術の経過
NAETの基本項目の治療を進め、砂糖の治療後から、鍵をかけたかどうか、何度も確認をしないと気がすまなかった行為がピタリと無くなり、気分的にとても楽になったとのこと。

備考
強迫神経症の典型的な症状でもある、鍵をかけたかどうかを繰り返す行為について、患者は自分の困った癖という程度にしか認識がなかったようだ。

この症状が消失した後で、患者から、「砂糖の治療後から鍵をかけたかどうか、全く気にならなくなった、これもNAETの治療と何か関係があるのか?」という質問を受けて、初めて患者がこの症状にも困っていたことを知った。

基本の手順において、ビタミンBをしてから、その後直ぐに砂糖を治療する。それには脳神経の栄養といわれるビタミンBと脳の唯一のガソリンである糖が一緒に必要であるが故である。(NAET JAPAN 斉藤追記)


更新日時 2007/09/29/09:33:14

交通事故後の原因不明の不定愁訴
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
約5年前にバイク事故をおこす。

その後体調不良が続くも、仕事は継続しながら、さまざまな治療を受けていたが一向に回復せず。

来院時には、まだ仕事をしていたが、こちらからみればとても仕事ができるような状況の身体ではなく、ふらふらしながらやっと身体を維持しており、とてもやつれた印象であった。

交通事故後は、回転性および浮遊性のめまい、頭痛、吐き気、動けないほどの身体の痛みなどが認められたが、それ以前より花粉症・生理痛・子宮内膜症なども患っている。

施術の経過
既存の患者さんからの紹介であったので、NAET治療に理解があり、すぐにはじめることができた。

また患者さんの状況から、その時点において仕事を継続することは、治療にひとつもプラスにならないことを説明し、患者さんも休職という選択をしてくれた。

基本的な栄養素から治療を始め、電磁波・化学物質・石油・排気ガス・花粉・自分・家族・ホルモンなどの治療を進め、体調は安定している。

また反応性低血糖の反応も強く、糖質に関連した多くの治療を行った。

今現在は、職場復帰を視野にいれ、細かい部分を詰めている段階である。


病院では、髄液の漏れも指摘されていたが、こちらの検査では反応を認めず、患者さんもパッチ治療をしなくても回復したことを喜んでいた。



備考
交通事故後、なかなか身体や心が思うように回復しないのには必ずわけがある。

これらの患者さんにおける不定愁訴は、交通事故を引き金に発症したものだが、回復しない人に共通するのは、肉体的身体とエネルギー的身体を結ぶ神経の”慢性的な栄養失調”による機能不全だと考える。

更新日時 2007/08/09/16:33:24

自閉症
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 2歳〜6歳
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
1歳3ヶ月ごろより、多動傾向をみとめる。
呼んでも振り向かず。

2歳にて自閉症と診断される。
3歳から専門施設に通い、言語療法など試みるも改善なし。

テレビ・ビデオにこだわりがあり、音に敏感。
文字や丸いものがすき。
唾やたんをそこらじゅうに吐き、出したたんをいじる。
人を叩いたり、つねったりの暴力的行為がよくみられる。(祖母は骨折)
じっとしていることがなく、常に身体の一部、もしくは全体が動いている。
話しかけても反応なし。単語のみの発語あり。
奇声を発しながら、急に突進してくる。

施術の経過
NAETの基礎項目である基本的栄養素の治療から開始する。

患児はかなりの暴れん坊であるため、常に代理人を2〜3人おいての治療となった。

待合室においても、他の患者さんを叩くなどの暴力的行為や院内の設備に対する破壊行為があり、かつ制止が難しいため、患児専用の治療時間帯を設ける必要があった。

基本的な栄養素治療を進めていくうちに、治療に自分で進んでこれるようになり、夜も眠れるようになった。

そして”完全な一人の世界”ではなく、同年齢の子供の会話とはほど遠いものの、対人コミュニケーションが徐々にとれるようになってくる。

つばを吐いたり、臭いや絵柄に対する強いこだわり、人をたたく・つねる、高いところに登りたがるなどの自閉症的症状は徐々に消失しつつあるが、アレルゲンを食べたり接触すると反応が出る。

文章による会話能力・他人の感情に対する理解度はまだクリアされていない。

栄養素以外のアレルゲンに対しての治療を続行中。

備考
アレルギー由来の自閉症に関しては、アメリカおよび世界中のNAET治療者から数百にもおよぶの症例が報告されている。

自閉症の原因として予防接種など、いろいろ取りざたされているが、唯一の原因というものによって発症しているとは考えにくい。

食品・栄養素・水道水、各種食品添加物・着色料、予防接種、シャンプー・石鹸・洗剤などの化学薬品、テレビ・ゲームなどの電磁波、プラスティック・化学繊維などの石油を原料とした製品、鉛筆・クレヨン・インク・ねんどなどの日用品、薬、家族・先生・友達など、その原因は多岐にわたります。

NAET本部の治験においては、50品目のアレルゲンの治療を終えることで治験に参加した80〜90%の患児が一般学級に進学・編入することができている。

更新日時 2007/08/07/15:11:05

自閉症  
症例報告者(氏名) 建部芳仁
報告者のオフィス名 タテベカイロプラクティック
患者さまの性別 
患者さまの年齢 2歳〜6歳
施術者の都道府県 神奈川県
施術前の状態
4歳3ヶ月の男児

絵は描けない、じっとしていられない、人と目を合わせられない、感情の高ぶりをコントロールできない、言葉のおくれ、自分を相手に伝えられない。


施術の経過
NAET基本項目から治療を開始する。
自律神経バランスを整え、卵の治療後から挨拶が出来るようになる。
ビタミンB複合の治療終了後から、目を合わせるようになってきた。
砂糖の治療終了後から、絵が描けるようになった。
ビタミンAの治療後に風邪を引くも、今までで一番落ち着く。

数日後、患者を良く知る保健所担当者から患者宅に電話があり、電話応対に出たのがてっきり患児の姉だと思っていたそうだ。
代わった母から患児自身だと告げられると、完璧な応対に驚かれたと言うことです。

現在治療を継続中であり、待合室ではひとりで絵本を静に見ていられたり、紙とペンを渡すとお絵かきをしていたり、聞こえてくる会話(言葉)を聞いていて見なくてもそこの様子が少しわかるようになってきている。





備考
Drデビによると、アレルギー由来の自閉症であれば、治療開始年齢が早ければ早いほど、早く大きな効果として現れるということだ。
NAETアメリカ本部が行った自閉症治療に関する治験DVD(日本語字幕つき)は、NAET JAPAN事務局で購入可能です。

更新日時 2007/08/11/10:21:07

右手の麻痺
症例報告者(氏名) 柏原 公和
報告者のオフィス名 カイロプラクテック公和
報告者の詳細 http://naetjapan.apple.io/cgi-bin/list/list.cgi?id=8&mode=show
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 愛知県
施術前の状態
基本15項目をすでに終了しているピアノ教師の患者さん

8月6日夜、ピアノの練習後にビールを飲んだあと、急に右手が動かなくなる。
8月7日、病院でMRI検査を行なうも、脳に異常所見認めず
8月8日から8月20日までドイツへ向かう。その間、右手は麻痺状態が続いていた。
8月22日当院受診
右手はグーパーできず、手首を反らす事もできなかった。右手には痺れ・違和感あり。
右握力0kg 左手22kg

施術の経過
まず、アフラトキシンによる右肺の経絡遮断が認められ治療を行う。
その後、とうもろこし・リン・鉄・自分自身・マダニ・ピアノの曲の演奏のイメージを治療していくも ここまで症状はあまり変化しなかった。
雑草・自分のピアノ・発表会の特定曲の楽譜の本・私はピアノが好きではありません・ダストmix・ 手の開閉動作などの治療を加える。

9月13日、右握力12kgに回復、右手に関わる感情の治療を加える。
9月27日、右握力22kg、調子の良いときの60%位弾けるようになり、3時間練習を続けられた。

備考
この方は発表会の為の過剰な練習による骨格系のストレスおよび感情的ストレス、それに加えてアレルギーによって手を流れる肺の経絡に遮断が重なり発症に繋がったと考えています。

更新日時 2007/01/15/18:14:43

半身のしびれ
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
昨日から左半身全体がしびれて、感覚がおかしいとのこと。
とりあえず脳神経内科で診てもらうも、脳梗塞などの所見はなく、様子観察といわれた。

施術の経過
NAET急性治療手順に基づいて調べると、脳梗塞ではなく、胆のうの経絡においてエネルギーの流れが滞っていることがわかった。

その原因は塩に対するアレルギーであった。またこの症状には、脱水も絡んでいた。

早速塩に対するアレルギー除去を行い、翌日は半分以下にしびれは軽減。
さらに追加治療を行い、しびれ・感覚の異常は解消した。

またこの患者さんは慢性頭痛もちであったが、塩の治療後、いくつかの基本項目を治療すると頭痛薬を持ち歩かなくてもよくなった。

備考
病理がある場合は、適切な病院での観察・治療が必要だが、病理ではない、機能的な問題であれば、NAETで原因を探し、治療することは可能である。

更新日時 2006/10/26/20:03:58

左腕全体のしびれ
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 50代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
しばらく前から左腕全体に痺れを感じ、整形外科にいくも、画像上問題なし。

ビタミン剤を処方され、一時よくなったが、また徐々に悪化してきた。

施術の経過
この患者さんは、船乗りで1週間後にはまた海に出るということだったので、大事なところだけ治療をすることにした。

やはりビタミンBに強いアレルギーを示し、サンプルを持つだけでも痺れを強く訴えた。

ビタミンBの1回目の治療を終えた時点で80%は軽減していた。その後ビタミンB12など細かいところを治療し、終了とした。

備考
ビタミンBにアレルギーがあると、吸収が低下するので慢性的なビタミンB不足になる。

そこでビタミンBを摂りはじめると、はじめはよいのだが、徐々にアレルギー性による症状が問題として出始める。
しびれで一般的に多いのは、ビタミンBの問題である。

更新日時 2006/10/26/13:01:16

両手指のしびれ
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 70代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
慢性の手指のしびれ感を訴え来院。
発症の特定は難しく、一日中指先はぴりぴりして、感覚がはっきりしなかった。

日常生活動作の中では、細かい指先を使うことがやや困難であった。

症状は両側だが、特に左の親指・人差し指・中指に強く感じられた。

まず初回に自律神経のバランスをとり、その後基本的食品・栄養素の治療へ。


施術の経過
多項目の治療を要したが、特に卵・ビタミンB・砂糖・ミネラル・イースト・かびに強く反応しており、これらの治療で症状はほぼ消失した。

途中、基本項目に加え、洗剤など化学物質の治療も追加して行った。




備考
神経系が正常に機能するには、ビタミンBと砂糖が必要不可欠となります。

そして外部から神経系の働きを阻害するもので見逃せないのが、カビ・真菌・腸内細菌などの慢性感染と化学物質です。

これら必要なものを見極めて治療していくことで、NAETの効果が最大限に引き出されます。


更新日時 2006/04/08/16:07:18

頭のもやもや感、集中力低下
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 13歳〜15歳
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
体質改善のため、少し前からNAET治療を始めていた患者さんが、高校受験を前にして、何だか頭がもやもやしてすっきりしない、集中力が出ないと訴えて来院。

原因を探すと、ビタミンCに関係する食べものでよく摂る果物と出る。

そこで患者さんに聞くと、ここひと月位、受験がんばってと祖母から贈られてきたみかんを毎日たくさん食べていたとのこと。
みかんによる”脳アレルギー反応”です。


施術の経過
その日はみかんがなかったので、NAETで使う検査キットの中のシトラス(柑橘系)で治療した。

翌日確認すると、軽減はしているものの、まだ完全に症状は取りきれず、集中できないようだった。
2回目は持参してもらった「みかん」で治療。

3回目の確認では、症状はなくなっていた。


備考
受験直前だったので、本人も、親御さんもかなりナーバスになっていました。

受験に対する感情はクリアできていましたので、症状が取れたら本人はほっとしたようです。

後日、希望校への進学の連絡を頂きました。
一段落して、またNAET治療を継続・完了しておくことは、将来の病気予防、さらに近いところでは大学受験対策にもつながってきます。

更新日時 2006/04/08/16:08:50

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