眼の疾患



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結膜炎
症例報告者(氏名) 岡 耕司
報告者のオフィス名 たからづか自然療法院
症例投稿日 08.3.15
患者さまの性別 
患者さまの年齢 2歳〜6歳
施術者の都道府県 兵庫県
施術前の状態
約1週間前から両眼の痒みと、夜半の咳、鼻汁が出現する。
眼科にて「アレルギー性結膜炎」と診断され、点眼薬を処方されるが一向に改善しないとのことで来院された。

両眼結膜に炎症が見られ、目をしばつかせている状態。
鼻汁が出るためか咳き込むこともある。
とても緊張している様子。


施術の経過
母親を代理に、急性症状として治療を行う。

ペットのハムスターに反応する。
2匹飼っているのだが、反応したハムスターは、自分がもう一方をより可愛がっているため、そちらを虐めるのだそうだ。

いじめっ子ほうのハムスター、そして患児のイライラの感情を含めて治療する。

再受診時には目の痒みは消失し、前回治療後2日間は咳も出なかったとのこと。

その後、計4回の治療を行い症状は消失。


備考
緊張の強いお子さんであり、度々「咳が出るから」と来院されるので、基本項目の治療を進めていきたい。


更新日時 2008/03/17/12:36:38

ひぶん症
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
いつからかわからないが、気がついたら右目視野に黒い点が見えるようになったとのこと。

痛みも何もないのだが、気になると邪魔だという。

施術の経過
日常生活に影響の出ない範囲のものであり、症状は長い間変化していない緊急性のないタイプの飛蚊であり、NAET基本項目からスタート。

基本項目中には、大きさはさほど変化を認めないが、気にならなくなってきたとのこと。

その後血流改善目的にて、重金属アレルギーおよび重金属解毒などを行い、解毒を促進させるためにサプリメントを2ヶ月ほど服用し、問題なくなる。

備考
この患者さんは、口の中に水銀アマルガムと金が入っている。左半分水銀アマルガムで、右半分が金である。

そういえば金を入れてから、蕁麻疹・アトピー・扁桃腺炎・口唇炎など、細かい問題がちょこちょこあるなあとのこと。(歯科では、Oリングで金の方がいいからといわれていた。)

NAET治療は、これらの問題解決にもつながったようだ。


更新日時 2007/10/22/21:13:09

鼻涙管閉塞症
症例報告者(氏名) 高森 義竜
報告者のオフィス名 高森鍼灸整骨院
報告者の詳細 http://naetjapan.apple.io/cgi-bin/list/list.cgi?id=42&mode=show
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 大阪府
施術前の状態
左目の下にピーナツほどの大きさの腫れができる。
眼科で、鼻涙管閉塞症と診断され、後日処置するといわれる。

患者さんは、その処置法に恐れを覚えて、どうしようとクヨクヨ悩んでおり、とりあえず眼科で処方された目薬で良くなればいいなあと淡い期待を持っていた。

施術の経過
NAET急性治療手順に基づき検査をすると、心経のエネルギー遮断が見つかる。

治療項目の優先順位として、体液が反応したため体液Mixにて治療。

後日来院され、治療翌日、仕事中にいきなりパーンと、破裂したように左目から詰まっていた何かが飛び出したとのこと。それを2回繰り返した後、左目の腫れと、痛みがなくなり、ビックリしたということでした。

備考
原因そして最優先項目として調べた結果が体液Mixでしたので、とりあえず治療してみました。

私もダメモトという気持ちでしたので、そんなに期待していませんでしたが、経過を聞いた私もビックリ。
こんなことなら写真を撮っておけばよかったと思いました。

ですので、予想以上の効果のほどに、お互いにビックリという状態でした。また患者さんはリウマチの反応も示すため、その旨を説明し、NAETベーシック治療をスタートすることになりました。

更新日時 2007/11/02/11:38:56

目のかゆみ
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
報告者の詳細 http://naetjapan.apple.io/cgi-bin/list/list.cgi?id=2&mode=show
患者さまの性別 
患者さまの年齢 50代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
いわゆる花粉症症状のなかで、目のかゆみがとても辛いとの事。

施術の経過
NAET基本項目から治療を開始。
米は特に強く反応あり、米に関連するものの除去を丁寧に行なう。

他にもコレステロールの問題などがあり、継続治療中であるが、花粉による目のかゆみは消失。

備考
花粉症の症状の多くは、NAETの基本的な栄養素・食品の治療で改善されることが多い。

目のかゆみに大きく関連しているのは、米に関する問題である。

更新日時 2006/10/20/18:35:32

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