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メニエール
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症例報告者(氏名) 高森 義竜
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報告者のオフィス名 高森鍼灸整骨院
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症例投稿日 08.6.25
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患者さまの性別 女
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患者さまの年齢 50代
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施術者の都道府県 大阪府
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| 施術前の状態 |
NAET継続治療中の患者さん。
10日ほど前から急に目が回り、一日中何もできなくなる。 病院ではメニエール氏病と診断され、点滴治療を受けるも症状は改善せず、原因は不明のまま。
現在も回転性のめまいがあり、気分が悪くなり吐き気をも催しており、めまいのないときでも、一日中フワフワと浮遊感を感じている。
ひとりでは来院できず、車にて介助付きでの来院であった。
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| 施術の経過 |
NAET急性治療手順で調べると、吸いこむもので、心臓に強く反応が認められた。
時期的に、花粉症が「引き金」となったようで、ライスシュガーの治療とそれに伴う感情の治療を3日間施術する。 治療を重ねるごとに、めまいが楽になってきたとのこと。
その後、さらにその「元の原因」として、何が問題となっているのかを調べていくと、『塩』が反応する。
塩、塩と酸、塩とアルカリ、塩と内臓、塩とホルモン、塩と遺伝子、塩と心臓を治療する。
その組み合わせ治療中に、めまいに関連する吐き気・気分の悪さ・フワフワ感も消失し、メニエール氏病の反応も消失、自転車で自力来院できるまでに回復された。
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| 備考 |
これらはめまいという急性症状に対する治療であるが、それまでのNAET治療は自身自身で行えたために、初めて代理で治療を行うことになった。
本人自身に直接治療しても、代理で治療しても治療効果は同じである。
しかし急性症状を訴えている患者さんであれば、代理治療のほうが検査・治療共に正確に、かつ安全に行えるため、効果はより確実になる。
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更新日時 2008/07/18/19:08:24
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