耳鼻科疾患



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メニエール
症例報告者(氏名) 高森 義竜
報告者のオフィス名 高森鍼灸整骨院
症例投稿日 08.6.25
患者さまの性別 
患者さまの年齢 50代
施術者の都道府県 大阪府
施術前の状態
NAET継続治療中の患者さん。

10日ほど前から急に目が回り、一日中何もできなくなる。
病院ではメニエール氏病と診断され、点滴治療を受けるも症状は改善せず、原因は不明のまま。

現在も回転性のめまいがあり、気分が悪くなり吐き気をも催しており、めまいのないときでも、一日中フワフワと浮遊感を感じている。

ひとりでは来院できず、車にて介助付きでの来院であった。

施術の経過
NAET急性治療手順で調べると、吸いこむもので、心臓に強く反応が認められた。

時期的に、花粉症が「引き金」となったようで、ライスシュガーの治療とそれに伴う感情の治療を3日間施術する。
治療を重ねるごとに、めまいが楽になってきたとのこと。

その後、さらにその「元の原因」として、何が問題となっているのかを調べていくと、『塩』が反応する。

塩、塩と酸、塩とアルカリ、塩と内臓、塩とホルモン、塩と遺伝子、塩と心臓を治療する。

その組み合わせ治療中に、めまいに関連する吐き気・気分の悪さ・フワフワ感も消失し、メニエール氏病の反応も消失、自転車で自力来院できるまでに回復された。

備考
これらはめまいという急性症状に対する治療であるが、それまでのNAET治療は自身自身で行えたために、初めて代理で治療を行うことになった。

本人自身に直接治療しても、代理で治療しても治療効果は同じである。

しかし急性症状を訴えている患者さんであれば、代理治療のほうが検査・治療共に正確に、かつ安全に行えるため、効果はより確実になる。



更新日時 2008/07/18/19:08:24

聴力消失
症例報告者(氏名) 西村かおる
報告者のオフィス名 みやま鍼灸治療院
患者さまの性別 
患者さまの年齢 80代
施術者の都道府県 東京都
施術前の状態
2007年夏に両側の聴力を失う。

1〜2ヶ月後に右耳の聴力は少しづつ戻り始めたので補聴器を使用。

左耳は9ヶ月経っても全く聞こえないまま。

施術の経過
5月初旬に来院。
初回に自律神経バランスを治療した2日後から、全く聞こえなかった左耳に聴力が戻り、叩いたりする音がわかるようになる。
感情面でご主人の看病のストレスが関与していた。

その後も、治療と共に、少しづつ聴力が改善されてきており、現在砂糖まで治療が終わり継続治療中である。


更新日時 2008/07/18/18:47:37

めまい
症例報告者(氏名) 柏原 公和
報告者のオフィス名 カイロプラクテック公和
症例投稿日 08.6.4
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 愛知県
施術前の状態
右耳の音の聞こえの異常とめまいで突発性難聴と診断され来院。
仰臥位に寝るとまぶしいのとめまいで、目を開けれない。
頭はふらふらして重い。

施術の経過
NAET急性治療手順に基づき調べると、ウィルスによる肺経絡遮断と反応。

1回目ヒトパルボウィルス治療、2回目帯状疱疹ウィルス治療。

3回目の来院時にはめまい、および目のまぶしさ、頭が重いという症状は消失。

引き続き、NAET基本項目を行い、難聴に対する治療を継続中である。


更新日時 2008/06/13/20:50:22

花粉症・味覚障害・嗅覚障害
症例報告者(氏名) 高森 義竜
報告者のオフィス名 高森鍼灸整骨院
症例投稿日 08.3.25
患者さまの性別 
患者さまの年齢 50代
施術者の都道府県 大阪府
施術前の状態
花粉症・嗅覚障害・味覚障害・腰痛・肩こりなど多種の症状を訴える患者さん。


施術の経過
1年ほど前から、花粉対策として治療を開始する。
基本項目15項目、各種組み合わせ、基本項目のさらに構成要素までの治療を行う。

1月の中旬から、くしゃみ・鼻水・・・と症状はひどくなっていたのが、今年はせいぜい鼻づまり程度であり、
今年は昨年などと比べて大変楽で、いつもを10とすると、2ぐらいだそうです。

対人アレルギーに対する治療を施してから激変し、花粉症に対する恐怖も治療した。

まだ花粉症なども治療途中ですが、これらの治療経過で味覚障害・嗅覚障害も同時に改善されている。

更新日時 2008/03/28/07:59:35

回転性めまい・吐気・頭痛
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
症例投稿日 08.3.8
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
1月中旬頃からめまい・吐気・頭痛がして、日常生活および仕事に支障あり。

病院受診するも病理なし。
ビタミンB製剤などの内服薬を処方されるも改善なく、かえってひどくなったとのこと。



施術の経過
この患者さんは用事のためにたまたま静岡の実家を訪れていた。

めまい・吐気・頭痛の原因は、吸い込むもの、花粉で反応する。
今年の花粉の採取ができていなかったので、一般的な花粉のバイルで急性治療許可がおりたため治療する。

翌日実家を離れる前に再来院してもらうと、花粉の反応はなく、症状はほぼ消失したとのこと。

NAET基本項目の治療の必要性を説明し、継続治療とした。

備考
アレルギー反応のひとつであるむくみは、内耳に起こればめまい、脳に起これば頭痛・めまい・吐気として反応がでやすい。

病理でない(画像診断等で出ない)めまい・頭痛・吐気は、原因さえとれればすぐに解決する。

更新日時 2008/03/08/13:30:52

花粉症
症例報告者(氏名) 斉藤 三夫
報告者のオフィス名 泉カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 宮城県
施術前の状態
花粉症の治療を望まれて、NAET基本項目を一通り治療。その時々の地元の花粉も採取し2度ほど行った。


施術の経過
5月の地区の公園掃除の際、毎年決まって鼻水と首筋などのかゆみがあったが、今年はまったく発症しなかった。また気づいたら飲めなかった牛乳が飲めるようになっていたりなど、様々な副次効果に大変喜ばれた。

更新日時 2008/02/17/14:55:14

のどの痛み
症例報告者(氏名) 西山昭弘
報告者のオフィス名 一窓舎
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 東京都
施術前の状態
のどの痛みを訴えて来院。

施術の経過
NAET急性治療手順に基づき調べると、銀に反応。
早速治療し、その後30分くらいで痛みはなくなった。

更新日時 2008/01/23/18:15:59

慢性鼻炎
症例報告者(氏名) 柏原 公和
報告者のオフィス名 カイロプラクテック公和
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 愛知県
施術前の状態
10歳頃より鼻炎が始まり、中学生になりよりひどくなる。

その他に、腰痛、肩こり、頭痛、顎関節症、耳鳴り、めまい、生理痛、便秘などもある。

施術の経過
2006年8月よりNAET基本項目から治療開始する。

基本項目以外に、温冷・遺伝子・脳・下垂体・カンジダ・花粉・雑草・バクテリア・自分自身・視床下部・寄生虫・カフェイン・煙・排気ガス・ピロリ菌・神経伝達物質などを追加治療する。

この時点で鼻炎の症状はなくなった。 


備考
様々の症状も緩和され、今はダンスを楽しんでおられます。

更新日時 2008/01/23/13:26:29

春先の花粉症
症例報告者(氏名) 渡邊努
報告者のオフィス名 大仁堂カイロプラクティック
患者さまの性別 
患者さまの年齢 50代
施術者の都道府県 神奈川県
施術前の状態
20年前から、毎年3月から5月の連休ぐらいまで続く花粉症。

自覚は鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目の痒み。

初診時は1月だったこともあり、前日の頸肩部の痛みと張りで来院。カイロ4回治療にて軽減。

施術の経過
平成17年4月よりNAETを併用する。

自律神経バランスを整え、卵・ビタミンB・穀物・花粉・カビを治療。

卵の除去には4回要したが、花粉の一番すごい時期に、例年の症状より8割減ということで喜ばれていた。

現在も定期的にNAET治療継続中である。


更新日時 2007/10/30/08:03:56

喉のいがらっぽさ
症例報告者(氏名) 富村 政昭
報告者のオフィス名 富村カイロプラクティックオフィス
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 沖縄県
施術前の状態
体調管理のメインテナンス目的で来院されている既存の患者さん

今回も、本人は特に気になる症状は無いとの事であったが「少し風邪の様な感じで咳がでるのと喉がイガイガしているくらいかな?」とのこと。

施術の経過
カイロ治療の後、NAETにより喉ののいがらっぽさの原因を検査
ウィルスの反応はなく、風邪では無い様である

更に検査していくと 「カビ」 で反応する。
それに 「仕事上の恐怖」 の感情が絡んでいるためこれを治療。

すぐにいがらっぽさは消えた。


更新日時 2007/10/16/22:31:17

止まらない鼻水
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
喉が痛くて、水溶性の鼻水が出る。
熱はないも、風邪様症状にて、尿での自己治療をするも改善しないと来院。

施術の経過
自己尿をチェックするも反応なし。風邪ではない。

身体の塩分量は、必要量の1割程度しか認められなかった。よってこの症状は明らかに塩不足の症状である。

この患者さんは塩自体の治療は終わっているものの、とりかたが少ないことと、組み合わせがたくさんあるものの、その治療がまだすんでいないために吸収はうまくいっていなかったようだ。

優先順位の高い組み合わせの治療から行うことにして、塩不足を補うための指導を行う。

治療直後より鼻水の出方が減り、あんなに出ていたのに・・・と不思議そうであった。


備考
夏は汗ばむために塩分が不足しがちである。

また甘いもの・果物・生野菜などの摂取も、ただでさえたりない塩分を身体からさらに追い出してしまう。

そして汗をかいて水分だけを補給しているのも、体液は薄くなる一方でさらに状況を悪化させてしまう。

夏風邪が長引いている場合や、熱中症などは、塩分不足が影響している。

一般的には、塩分控えめなんて言われていますが、これは正確ではありません。“食卓塩”が問題なのです。

塩分不足は、痛み・痒み・めまい・むくみ・こむら返り・疲労感・集中力の低下・筋力の低下などなど、多くの症状に関連するので、自然の塩や味噌・しょうゆはしっかりとらなくてはいけません。

更新日時 2007/08/17/19:30:32

花粉症
症例報告者(氏名) 甑澤幸一
報告者のオフィス名 こしき沢接骨院
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 新潟県
施術前の状態
体調管理目的で2週間に1回の割合で治療していた既存の患者さん。

この方は20年来の花粉症であり、毎年春先には鼻水が止まらなくなり、目も痒くなる。

NAETのことを説明し、治療を開始した。

施術の経過
NAET基本項目から順次治療していく。
基本項目とともに、組み合わせ、感情などの治療を行い、1年経過した現在も治療を継続中。

今年の春は花粉症症状は全くでなかった。快調な春であったとのこと。

更新日時 2007/08/08/13:51:31

慢性鼻炎・花粉症
症例報告者(氏名) 甑澤幸一
報告者のオフィス名 こしき沢接骨院
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 新潟県
施術前の状態
体調維持目的で週1回通院中の患者さん。

慢性鼻炎は時期を問わず一年中発症していた。
花粉症は春先に夜間就寝できないほど辛い症状であったため、NAETのことを説明して治療を開始した。

施術の経過
NAETの基本項目である栄養素・食品群の治療を順次行っていった。

基本15項目を終え、その組み合わせなどの治療を行う。

治療開始から半年ほど経った春先に「鼻の具合はどうですか?」と尋ねたところ、「そう言えば、近頃鼻水が垂れなくなったし、花粉症も今頃酷い筈なのに、今年はでないねー。」という返事であった。

一週間に一回のペースで、現在も治療を継続されている。

備考
NAETセミナーを受講したばかりで、まだ治療手順も十分理解していない状況ではあったが、基本項目から順に治療を行っていった。

手順に基づき治療を行えば、必ず効果が現れるということを実感した。

更新日時 2007/08/08/13:38:59

咽頭痛(風邪初期症状)
症例報告者(氏名) 西村操江
報告者のオフィス名 近江健康快復センター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 7歳〜12歳
施術者の都道府県 滋賀県
施術前の状態
喉が元来弱く、毎年3〜4回のど風邪で発熱をくりかえしている。
アトピー性皮膚炎あり
桜アレルギーあり 春には湿疹が出る。

軽い咽頭痛が数日間続いており、マスク着用やうがいでは軽減せずその後痛みは悪化し、発赤をみるようになった。

施術の経過
患者さんは、NAETの基本項目に対する治療を開始したところであった。
咽頭痛がひどくなり、明日には熱が出そうだというので、急性手順に基づき、本人の尿を使用して治療を行う。

翌日には咽頭痛は全くなく、発熱することもなかった。

同じことが約1ヶ月後にもあり、同様の治療にて軽快する。

そしてこの冬は、一度も風邪で発熱することなく過ごせたとのこと。
 現在、基本的栄養素の治療を継続中である。

更新日時 2007/08/06/16:36:01

結節紅斑
症例報告者(氏名) 萩原 康弘
報告者のオフィス名 カイロプラクティック 諏訪西療術院
患者さまの性別 
患者さまの年齢 70代
施術者の都道府県 愛知県
施術前の状態
数ヶ月前より、両足の膝から下が赤く腫れ上がるようになった。
2週間ほど様子を見ていると自然に消え、また数週間経つと同じ現象を繰り返す。
皮膚科では「結節紅斑」と診断され、ぬり薬、飲み薬を処方されるも、数週間経つとやはり再発を繰り返した。
当院へはふくらはぎ、足の甲に多少の赤み、腫れがある状態で来院されたが、以前よりは改善しているということであった。

施術の経過
慢性症状であることから、治療は基本的な栄養素から始めた。
卵・砂糖・塩・穀物に特に強く反応しており、ひとつの項目をパスするのに2〜4回の治療が必要であった。
NAETで最低限必要とされる基本的栄養素の15項目までを終了するのに、週に2〜3回の治療で、約4ヶ月を要した。
治療が進むにつれて症状が改善されると同時に、いままで数週間で症状が再発していた「結節紅斑」は治療中の4ヶ月間は一度も再発しなかった。

今後は引き続き、基本的な栄養素以外の物質に対しても必要があれば、治療を継続する予定である。

備考
基本15項目の重要性をこのような症例を通して実感した。

更新日時 2007/08/06/15:16:15

小児の花粉症
症例報告者(氏名) 安達智江
報告者のオフィス名 千葉中央皮膚科
患者さまの性別 
患者さまの年齢 7歳〜12歳
施術者の都道府県 千葉県
施術前の状態
2ヶ月前からひどいくしゃみを伴うようになり、スギ花粉アレルギーを発症したと思われた。

施術の経過
まずはじめに自律神経のバランスを整え、その後卵ミックスを治療したところでくしゃみが出なくなり、鼻水・鼻づまりもかなり改善。翌年の同時期にもくしゃみは出なかった。

更新日時 2007/06/14/07:07:19

原因不明のめまい
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
10年以上前から原因不明の不定愁訴あり。
めまい、頭痛が主な症状だが、時によってその場所や程度、感じが変わるという。

病院でいろいろと検査するも、どこの病院でも異常なしといわれるのみ。

体調がおもわしくないので仕事も続かないが、診断書がないので怠慢と思われるのが辛いという。

施術の経過
NAET治療手順に基づき、基本的な栄養素から治療を開始。

基本項目の治療で症状は軽減するも、完全消失にはいたらず。

最終的には、母・自分・夫そしていろいろな組合せを治療することで症状はほぼ消失。

栄養素以外のアレルゲンを継続治療中。

備考
原因不明のめまいは、アレルギー関与がほとんどである。原因として多いのは、自分を含めた人、そして砂糖等である。

めまいには、グルグル景色がまわる回転性のめまいと、フワフワ浮いたような浮遊性のめまいがあるが、どちらもアレルギー性の浮腫がほとんどの原因である。

耳石も平衡感覚に支障をきたす原因のひとつだが、耳石はカルシウムアレルギーによるカルシウム不足の結果であり、カルシウムのアレルギーが解消されれば耳石はじきになくなる。

更新日時 2007/04/25/21:04:00

回転性めまい
症例報告者(氏名) 柏原 公和
報告者のオフィス名 カイロプラクテック公和
報告者の詳細 http://naetjapan.apple.io/cgi-bin/list/list.cgi?id=7&mode=show
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 愛知県
施術前の状態
既存の患者さんから朝1番にみてほしいとの連絡あり。
今朝から突然、回転性のめまいがして立っていられず、横になっていても目をあけると景色がグルグルと廻って気持ち悪いという状態。

施術の経過
カイロプラクテッィクの治療をしてもあまり変化しないため、説明をした後にNAETによる急性治療を開始。NAETの急性治療の手順に基づき調べると、昨晩食べたラーメンが原因とでる。
早速ラーメンで治療を始める。治療を追加するたびに改善し、追加治療8回目にはめまいは消失、自分で歩いて帰宅する事が出来た。

2日後に来院した時にもめまいなし。
自律神経バランスに関連するBBFを治療して、前回治療したラーメンとBBFの組合せを治療。
今後の予防も含めて、NAETの治療を継続していけるよう指示して終了した。

備考
回転性のめまいが起きてすぐ当院に相談・来院した事で、早期の処置が出来た事が良い結果につながったと思います。

更新日時 2007/11/02/11:35:06

嗅覚消失
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
報告者の詳細 http://naetjapan.apple.io/cgi-bin/list/list.cgi?id=2&mode=show
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
腰痛を主訴に治療を開始した患者さん。

最近臭いがわからないという。
調理師であり、臭いがわからないと味見に困るのだ。

特に鼻が詰まっているというようなことはない。

施術の経過
NAET急性治療手順で調べると、嗅覚消失の原因は花粉とでる。
基本的な栄養素・食品群の治療を開始していたので、花粉の治療許可を確認できてから花粉の治療をする。

花粉の治療後、セイタカアワダチソウの治療を追加。
その後NAET治療を継続中であるが、嗅覚は戻ってきた。

備考
この患者さんは、鼻水・くしゃみといったいわゆる花粉症の症状は全くなかった。

しかし、嗅覚消失や腰痛といった症状として、花粉のアレルギー反応が現れていたのだろう。

更新日時 2007/01/15/17:00:09

花粉症
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
報告者の詳細 http://naetjapan.apple.io/cgi-bin/list/list.cgi?id=2&mode=show
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
7年来の花粉症。特にスギ・ヒノキの時期はつらい。
他に顕著なアレルギー症状なし。

施術の経過
NAET基本項目である栄養素・食品群を順番に治療していく。
基本項目が終わるころに、花粉の治療許可がおりる。
花粉のミックスを治療し、その後スギ・ヒノキの治療を追加する。
翌年の春先は、花粉による辛さを感じることはなかった。

更新日時 2007/01/15/17:01:48

慢性鼻炎・慢性中耳炎
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
報告者の詳細 http://naetjapan.apple.io/cgi-bin/list/list.cgi?id=2&mode=show
患者さまの性別 
患者さまの年齢 7歳〜12歳
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
いつも鼻をぐすぐすいわせ、中耳炎も良く起こす。
耳鼻科からいつも薬をもらっているが、いっこうに状況は変わらない。

施術の経過
NAET基本項目より順を追ってアレルギー除去治療を開始する。

基本項目を終えることには、鼻をぐすぐすいわせることもなく、中耳炎の所見もなくなった。

よく風邪をひいていたがそれもなくなり、精神的にも落ち着いてきたとのこと。

食品以外の基本項目を継続治療中。

更新日時 2007/01/15/17:00:41

耳垢が多い
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
報告者の詳細 http://naetjapan.apple.io/cgi-bin/list/list.cgi?id=2&mode=show
患者さまの性別 
患者さまの年齢 50代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
NAET治療を継続中の患者さん。
本人からの直接な訴えはないのですが、いつも耳垢がたくさん見えるので気になってはなすと、そうなんですとのこと。

外耳のかゆみなどはない。

施術の経過
NAET基本項目の継続治療中であるが、耳垢が多いのもアレルギー反応のひとつである。

基本的な食品・栄養素のほかに、必須脂肪酸(ビタミンF)のアレルギーも関連している。

これらの治療を終え、耳垢の量が落ち着いた。

備考
耳垢の量やタイプ(乾燥・湿気)にもアレルギーは関連している。

更新日時 2007/01/15/17:02:05

耳鳴り・耳のできもの
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
報告者の詳細 http://naetjapan.apple.io/cgi-bin/list/list.cgi?id=2&mode=show
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
NAET治療を継続中の患者さん。
最近左耳に耳鳴りがして、なんかできものみたいなのが出来て触ると痛いと訴える。
できものは小豆大で赤みはなく、可動性はない。

施術の経過
病理ではなく、何らかのアレルギー反応とでる。
調べていくと携帯電話の電磁波に反応する。

普段はほとんど使わないが、最近連絡することが多く頻繁に携帯電話を使っていたとのこと。
電話は左耳でかけていた。

本人の携帯電話をつかって治療。
1回の治療では反応が取れないも、2回目の治療後には、耳鳴り・できもの共に消失。

備考
携帯電話の電磁波の問題は、”一般的に”いろいろ言われますね。電磁波防護の商品もいろいろあります。

NAETのアレルギーの概念で考えると、携帯電話の電磁波もアレルギーのある人には問題を起こしますが、アレルギーのない人には一切問題ありません。

ただ携帯電話の電磁波にアレルギーのない人のほうが、圧倒的に少ないです。

更新日時 2007/01/15/17:01:20

花粉症
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
報告者の詳細 http://naetjapan.apple.io/cgi-bin/list/list.cgi?id=2&mode=show
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
長年の花粉症で、春・秋ともに鼻水が止まらず。
常にくしゃみの連続で、ティッシュが手放せないかなりひどい状態。

施術の経過
NAET基本項目より治療開始。
治療間隔があくため期間としては1年以上かかっているが、ひとシーズンごとに以前より軽くなってきているという感覚を実感される。

現在残りの基本項目を継続治療中。


備考
重症花粉症も基本は食品・栄養素の治療となってくる。

そこにカビ・ホコリ・ダニ・ディーゼル排気などの吸入アレルゲンや、寄生虫などアレルギー反応を増強させるよう要因が複雑に絡み合ってくる。

よってたかが花粉症といっても、治療項目はかなり多くなることも十分ある。

更新日時 2007/01/15/17:02:26

浮遊性めまい
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
報告者の詳細 http://naetjapan.apple.io/cgi-bin/list/list.cgi?id=2&mode=show
患者さまの性別 
患者さまの年齢 70代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
定期的に健康チェックをされている患者さん。
少し前から身体がフワフワした感じがすると、元気のない様子。
歩行は出来るが、ゆっくりである。

施術の経過
内耳機能の低下を確認するが、NAETの手順で検査すると感情が原因とでる。

長年寝たきりのご主人や、家族に対する感情が吐き出せずに蓄積していたようだ。

そのことを説明し治療していくと、表情が徐々にほぐれ、笑顔でスタスタと帰っていかれた。

備考
感情はどんな感情も悪くない。
憎たらしい・腹立たしいなどなど、どんな感情も生きている証拠。
感情は、ためるものではなく、出すものなんです。
感情を出すことは、人生をよりエネルギッシュで、楽しいものにしてくれます。

しかし感情を溜め込むと、次々と湧いてくる感情が流れませんから”決壊”してしまうんですね。

台風などで流木が川の流れをせき止めると、川の水が土手を越えて決壊しますね。それとおなじです。


更新日時 2007/01/15/17:03:00

回転性めまい
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
報告者の詳細 http://naetjapan.apple.io/cgi-bin/list/list.cgi?id=2&mode=show
患者さまの性別 
患者さまの年齢 20代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
パニック障害によりNAET治療を開始した患者さん。
診察にくるも、今日は身体が揺れているとのこと。
明らかに眼振もあり、直立が出来ない。


施術の経過
転倒の恐れがあり、すぐに座らせ検査すると、両側の内耳障害あり。(内耳は平衡感覚を司るところ)

腫瘍など病理の反応はなく、NAET急性手順で調べると砂糖とでる。

患者さんは風邪気味でのどがいがらっぽかったので、一日中あめを口にしていたとのこと。

砂糖で治療し、治療終了時には内耳の反応も消失。
直立・片足立ちともに可能となり帰宅した。

備考
めまいは2種類ある。
景色がグルグル回るものと、自分がフワフワ浮いている感じのもの。

この患者さんは前者であり、危険度が高い方のめまいである。しかし、めまいの原因、内耳のむくみを起こしているものがアレルギーであれば怖がる必要はありません。

またパニックにも砂糖は大きな影響を及ぼしています。

更新日時 2007/01/15/17:03:20

花粉症
症例報告者(氏名) 増田裕
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティクセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 30代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
十年以上花粉症を患う。
花粉の季節は、目鼻のど共にきつく薬も手ばなせない。

施術の経過
NAET基本項目より順番に除去を開始。
ベーシックのクリアと共に、肩こり・腰痛など他の症状も改善。

翌年は全く花粉症状がなく、症状がでないことが信じられない様子であった。

備考
花粉症のおおくは、花粉に含まれるタンパク・ビタミン・ミネラル・糖分などの栄養素を治療していくだけで改善される。

更新日時 2006/11/01/08:25:23

慢性中耳炎
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
患者さまの性別 
患者さまの年齢 50代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
慢性の肩こりと中耳炎・耳垂れを訴える。

施術の経過
検査にて治療の優先順位を確認すると、米と出る。

米を治療して翌日、驚くくらい肩が楽になったとのこと。
その後何度か米の治療を繰り返し、耳垂れは完全になくなった。

NAET基本項目の除去を継続中である。

更新日時 2006/10/26/20:12:56

めまい・頭痛
症例報告者(氏名) 斉藤友美恵
報告者のオフィス名 増田カイロプラクティックセンター
報告者の詳細 http://naetjapan.apple.io/cgi-bin/list/list.cgi?id=2&mode=show
患者さまの性別 
患者さまの年齢 40代
施術者の都道府県 静岡県
施術前の状態
最近仕事をかえた主婦が、仕事場に行くとなんだかめまいがしたり、頭痛がしたり、何かと調子が悪いと訴える。

NAETの筋力検査で原因を探ると、食物や環境物質のアレルギーではないと出る。誰か憑いているとでる。

施術の経過
この患者さんには、まず二人憑いていたが、この症状に影響していたのは一人だった。

筋力検査から、会社の入っているビル全体に影響している、その近隣でなくなったであろう20代の男性がこの症状に影響していると思われた。

その人に対するアレルギー除去を幾度か行い、もう一人に対する治療も行なった。

そして、その20代男性の霊・魂に対してすべきことを伝えた。

次回診察時、治療後症状はもうなくなったとのこと。

その会社では、体調を崩す人が後を立たないという話だった。患者さんは念のため、そちらの専門家にも観てもらったそうで、同じようなことを言われたと苦笑していた。

備考
NAETでは、いわゆる”憑かれている”とされる問題もアレルギー、エネルギーの反発ととらえ治療を行なっている。

特に患者さんは、そこで仕事を始めたばかりの新入りでしたから、仕事に対する不安や恐れといった感情が、余計に引き寄せてしまったのではないでしょうか。

食品や環境物質だけでなく、感情に対するアレルギーも、事故や怪我などいろいろな事柄を引き寄せるエネルギー的性質を持っています。

更新日時 2006/10/20/18:35:21

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